嘉永三年(1850年)仕出しの嶋村として日本橋で創業。
江戸庶民たちの『大江戸料理屋番付』では勧進元という最高ランクに位置づけ。
明治の元勲、伊藤博文や政財界の重鎮、井上馨などらに愛され時の重大事を
話し合う料亭でもありました。
激動の歴史の流れと共に歩みつつ老舗の味を今に守り伝え続けています。
以上、ぐるなびより。
今日は八重洲の歯科医院に行ったついでに、先生のおすすめのお店で昼食。
見るからに昔っぽいお店だが、150年以上の歴史があるとは予想もしていなかった。
ちなみに創業の日本橋より、現在は八重洲に移転して営業している。

オーダーは名物っぽい「若鳥一口揚 皿盛」(1000円)。
お重と皿盛りが選択できる。

唐揚粉がまぶされた鳥の胸肉は、カラリと揚げられている。
このようなお店の良いところは、ご飯、お味噌汁、香の物も美味しいところ。
話は変わり、しそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」シリーズの、「鍛高譚の梅酒」。
某300円均一店でソーダ割を飲んで、そのバイスっぽさにびっくりした。

ここでも鳥の唐揚げを食べている。
ちなみにバイスってこれ。コダマサワーの商品。梅酢でバイス。
色が悪い画像で申し訳ない。実際の商品はもう少し明るい色。

バイスの画像を探していたら、昔の猫太郎の画像を見つけた。
生後4ヶ月くらいだろうか。いまから2年くらい前。

今見てもなかなか可愛い。
大人になったいまはビニール袋に夢中。

まあ今日はこんなところで。
