大会が終わって1週間も経ってからアップするのもなんだけど、備忘録ということで。

コースはこんな感じ。

以下は公式HPより。前半はアップダウンがあるが、後半はほぼフラットなコース。

先に書いたが、結果は4時間49分17秒(ネット)と自己ワーストを大幅に更新。
初フルの一昨年のつくばが4時間27分ちょっとだったから、それより20分以上も遅い。
アップダウンが続く前半をキロ6分弱で入り、後半もあまりペースを上げずにできるだけ粘る
作戦だった。当日は気温も高かったので、作戦としては間違いではなかったと思う。
だけどなぜかダメだった。体調は悪くなかった。身体に痛いところもなかった。
最初は普通に走っていたのだが、20km手前からキロ6分でも走ることが出来なくなった。
中間地点を過ぎたあたりでコース脇によけて屈伸。
その後再び普通に走り始めたが、22kmあたりで急に立ち止まってしまった。
心肺は平気、脚のダメージはまださほどない。
少しだけストレッチをしてすぐに走り出すも、なぜかまたすぐに脚が止まる。
そこからが長かった。
ずっと30kmくらいでリタイアしようと思いながら走っていた。
だけど後半、フラフラになりながらも前へ進む人たちの姿に、この程度で離脱するのが
恥ずかしく感じて、結局最後まで走って(歩いて)しまった。
幸いなことに30km過ぎくらいから、若干脚も心肺も復活してきた。
5kmごとのラップは以下の通り。
00~05km 29:38(5:56)
05~10km 29:31(5:54)
10~15km 29:29(5:54)
15~20km 30:38(6:08)
20~25km 35:52(7:10)
25~30km 41:58(8:24)
30~35km 39:31(7:54)
35~40km 37:46(7:33)
40~ゴール 14:54(6:47)
トータル 4:49:17(6:51)
走り終えて完走賞を貰い地べたに座り込むと、いつもと同じように脚を攣った。
あわててアミノバリューを1本飲み、10分くらい呻きながらひとりでストレッチをした。
その後預けた荷物を引き取って更衣室に入り、座り込んで30分以上脚のマッサージ。
シューズを脱ごうとすると、また脚が攣る。
今回はふくらはぎだけでなく太ももの内外の張りが強く、しばらくは立ち上がることが
出来なかった。
身体的にも精神的にもダメージが大きく、約束していたアフターもお断りさせてもらった。
午後4時過ぎまで会場にいて、それから電車に乗って帰宅した。
疲労が激しく、夕食時に楽しみにしていたお酒もほとんど飲めなかった。
夜は8時前に布団に入った。
完走賞は速乾性の半袖Tシャツと、同じデザインのポーチに入ったナイロンタオル?
土浦名物?の「れんこんめん」も貰った。シャツのデザインが素晴らしい。

失敗の原因は、やはり走り込み不足だと思われる。
3月は体調不良や旅行に出かけたりで、月間走行距離は150kmほど。
走った距離はそれほど少なくないが、スロージョグばかりで、きつめの練習を一度も入れて
いなかった。
30km走も行わなかった。
グダグダと長くなったので、このあたりは日を改めて書きます。