Chemical Alien Blog -181ページ目

【僕も彼のように唯一無二の存在になりたい…】

■注意■
このカテゴリーはALIAN自身がALIAN的に考え、ALIAN調に発したページです。
音楽・映像関係との接点を多少残しつつ日記調に綴っております。

■注意■
今回は彼です。

★生年月日とか...名前とか★
ゲイリー・オールドマン(Gary Oldman・本名Leonard Gary Oldman)
3/21/1958・イギリス、ロンドン出身。姉は女優のライラ・モース
更に

★淡々にBiography★
俳優に強い志しを持っていた彼はローズ・ブルフォード・カレッジで演劇の学士号を所得。後ちグリーンリッチ・ヤング・ピーポーティーチャーでも演技を学び舞台役者として活躍した。彼の類稀なる演技力は最初の評価点を通る。舞台「Time Out's Fringe Award」で85-86の最優秀新人俳優勝に輝く。他でも最優秀俳優賞を取っている。
映画デビューは当時の映画界に衝撃を与えた。実在したセックスピストルズのベーシスト【シド・ヴィシャス】の半ノンフィクション映画のシド(主演)に抜擢され注目された。オールドマンの実力を伴った演技力で見事に奇才なシドを演じきりシド以上にシドとまで言われた程...。鮮烈な映画デビューを飾った彼は数々奇才役を演じ切っていった。デビュー作品がシド・ヴィシャスと言う危ない人間役だった為その後の出演作品は同じ様な作品が多い。
近年ではハリー・ポッターのシリウス・ブラック役で善玉役を演じたが悪役イメージは拭い去れていないだろう。今後もそのイメージは消える事は無いはず。
僕的に言えば【シド・ヴィシャスの呪い】と言ってもいいのかもしれない。

★ALIANがオススメするDiscography★
シド・アンド・ナンシー(1986)
JFK(1991)
ドラキュラ(1992)
トゥルー・ロマンス(1993)
ベートーヴェン(1994)
レオン  (1994)
フィフス・エレメント(1997)
ロスト・イン・スペース(1998) 

★オールドマンについての雑談★
僕が最初に彼に出会ったのは「レオン」。あそこまで冷徹で狡猾な悪役を演じきれる役者はいないと思った瞬間でした。映画全体的にもとても上手く作られている作品で一気に彼のファンになり、他の作品も観たいと思って借りた映画が「シド・アンド・ナンシー」。この作品にはやられました。元々セックスピストルズのシド・ヴィシャスの死に方にはロック魂を感じさせるものがあり好きでしたが、その彼を演じれる彼は一体?!と思わず映画のシーンにシドが蘇ったような錯覚を受けました。演技力の底なしの加減には感嘆しました。
その後も彼の出る作品は余剰無く観ました。クールでコメディー的な要素も含めた冷徹な男を演じさせたら右にも下にも居ないのではないだろうか。最近ではハリー・ポッターのシリウス・ブラック役でも活躍して演技力の幅が更に広がる。一体どこまで演技に追求するんだろう?


1つ言える事は
彼を追い越せるのは彼だけでシド アンド ナンシー

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【APPLESEED(アップルシード)からの系譜】

■2004年劇場公開アニメ、続編「EX MACHINA」が2007年10月公開

■STAFF(一部)■
原作 士郎 正宗
※「攻殻機動隊」などの原作を手がけている。

プロデュース 曽利文彦
※監督作品「ピンポン」「ベクシル」VFXスーパーバイザーとしては「池袋ウエストゲートパーク」「ビューティフルライフ」「ケイゾク(映画)」などで活躍

監督 荒牧伸志
※監督、メカニックデザイナー、アニメ演出家として活躍

APPLESEED OFFICAL HP

EX MACHINA  OFFICAL HP


■STORY■
近未来の地球をテーマにしたハイクォリティーアクションムービー作品。

22世紀…第5次世界大戦により荒廃した世界に計画的に設置されたオリュンポスが舞台。そこは他の地域とは比べようの無い統括された場所で「理想郷」とまで言われる程の美しい街、あるいは国としても成り立っていた。オリュンポスの公安警察組織に属しているブリアレオスやかつての仲間であるデュナンをまだ戦争が日常的に起こっているオリュンポスの外の世界へ救出へ向う所から始まる。そしてオリュンポスで起こる不可解な事に関してデュナンはその真相を確かめるべく調べるのだが・・・

■映画「APPLESEED」■
世界初の3Dライヴアニメという手法での長編アニメ-ションムービー。※3Dライヴアニメとは3DCGをセルアニメの様に変換し、登場人物の動きをモーションキャプチャーによって導き出し映像化する日本アニメーション界に置ける造語※
原作者は士郎正宗氏。士郎氏のデビュー作にして未完の作品である。氏の作品に関していえば未完の作品が多い事が特徴であるがそのどれもが世界観の細部に至って細かく描かれている作品が多い。攻殻機動隊においても、氏の造詣の深さが伺える。
モーションキャプチャーの技術介入によりアニメーションに関わらず役者がいる稀な作品である。
全体を通しギリシャ神話の名前や背景、物が使われている。


そんなアップルシードから3年経った2007年10月。監督にミッション・イン・ポッシブルのジョン・ウーを迎え更に強力な布陣となり続編『EX MACHINA(エクスマキナ)』が公開される。
デュナンとブリアレオスの息もつかせぬ映像に出会える日がもうすぐ来る。

■音楽■
『APPLESEED』音楽監修:実力派のBOOM BOOM SATELLITESが担当。 楽曲提供Paul Oakenfold /Basement Jaxx/Ryuichi Sakamoto / Atomなど
『EX MACHINA(エクスマキナ)』音楽監修はYMOのメンバー細野氏が担当。テイ・トウワ/コーネリアス/m-floなどの名も連ねる前作劣らぬ電子サウンド満載の音楽シーン内でも注目を集める作品である。



サントラだけでも十分に楽しめる作品ではあるが新しい技術の映像と音楽の競演を是非劇場で観て貰いたい。
Appleseed/Original Soundtrack

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【RADWIMPS-横浜アリーナ07’-】

このバンドについてはコチラで説明してる通り


http://ameblo.jp/eibunn/entry-10044530186.html




今回2007年8月30日
















自身初のRADWIPMSライブでした。それが横浜アリーナ『セプテンバ~まだじゃん』のLIVE。収容人数一万人以上。RADWIMPSにとって一万人以上のハコでやる初めてのLIVE。超満員。のっけからオーディンスのボルテージはアガリまくり。腕をあげ、跳びはね、一緒に歌を歌う。色んなライブを見てきたが・・・これはある種異質。ジャニーズでも無いし、普通のロックバンドでも無いし…何が一番近いと言えば大学生のサークルのでかい集まりって言うたとえが近いかな。しかし、20代後半は私も充分に楽しめる気持ちの良いLIVEでした。MCでは笑いあり、涙あり、歌ではヒット曲から過去の曲まで・・・そして封印していたインディーズ時代のデビューシングル「もしも」まで披露。全27曲と言う二枚組みアルバム以上の夢と感動を盛り込んだ素晴らしいLIVE内容でした。




■アンコール時の「もしも」一万二千人での大合唱※会場全体が揺れた




■味噌汁’sのちょっとお笑い登場からのジェニファー山田さんのキャッチーでポップなメロディー




■年内に解散??!!MCからの「なんちって」※みんなの「え~~~~~!」がウケた♪




■ラストに差し掛かってのMCでメンバーがめぐり合った経緯。。Vo野田君が涙で言葉が出ない場面。




■封印曲の披露









結成前の話しでちょっとポロっと泣きそうになりました。過去にバンドを組んでいた事を思い出し、彼らを見たらもう一度やってみようかな♪なんて事まで思ってしまうような・・・若々しくも力強いラッドウィンプス!今度は「おおきなたまご」か「ぶどうかん」が待ってるぞ?!かも♪




応援してるぞ!ラッドウィンプス!!!






【横浜アリーナ”セプテンバーまだじゃん”LIVEセットリスト】


1.セプテンバーさん

2.ギミギミック

3.アンチクローン

4.ます。




5.有心論

6.遠恋

7.指切りげんまん

8.トレモロ


9.05410-(ん)

10.愛し

11.何十年後かに「君」とあっていなかったアナタに向けた歌

12.ノットビコーズ

13.俺色スカイ

14.イーディーピー

15.4645

16.最大公約数

17.いいんですか




18・25コ目の染色体

19・なんちって

20.祈跡




21.バイマイサイ

22.おっぱい

23.ラバボー




※味噌汁’S


24.ジェニファー山田さん




25.ヒキコモリロリン

26.ふたりごと




27.もしも



【Daft Punk(ダフトパンク)】

ジャンル : ハウス・ニューウェーブ

出身国  : フランス

メンバー : トーマ・ガルテルとギ=マニュエル・ドゥ・オメン=クリスト 



かなりの親日家


ジミヘンドリックス・モータウンMUSICなどのロック・ソウルMUSICが好きだったら2人だったこそ繋がった2人組み。この2人の元素の根底にはロック・ソウルの血が根付いてる

94年『The New Wave』でデビュー。現在、フレンチハウスシーンでトップアーティストとして君臨している。



名前の由来・・・・1990年ダーリンと言うバンドを結成し、ステレオラブのレーベルより数曲リリース。そしてステレオラブの前座を務めたが、イギリスの音楽誌メロディ・メーカーのレビューで「愚かなPUNK」と酷評。「愚か=Daft」。けなされた言葉に対し、腹を立てる所か非常に気にいってしまう。ユニット名を「ダフトパンク」に改名。


改名をした頃からメロディも方向展開し、今現在のハウスミュージックへ流れていった。ファーストに続き、翌年セカンドシングルとなる「ダ・ファンク(Da FUNK)」をリリース。この曲は欧州全体でスマッシュヒット!世界的に知られるハウスユニットの仲間入りする。




「ダ・ファンク」はスパイク・ジョーンズがミュージックビデオを監督し、アメリカでも話題になった為、97年に初のフルアルバム「ホームワーク」ではアメリカでも知名度も確立する。クラブ系アーティストでは異例のヒット、全世界で220万枚のセールを記録する。これがきっかけとなり欧州、全米を回るライブツアー「Daftendirektour」へ乗り出す。同アルバムから「アラウンド・ザ・ワールド」のミュージックビデオはPVヒットメーカーの映像作家、ミシェル・ゴンドリーが監督し、こちらも話題になる。




2001年3月、日本でも一部クラブ系の間では話題に上がり人気もあったが、2枚目のアルバム「ディスカバリー」の収録曲「ワン・モア・タイム」を先行シングル曲として日本で大ヒット。しかも、2人が大ファンでもある日本の漫画家、松本零士によるアニメーションクリップも注目を集め、全英チャート一位!本国フランスでは初登場一位、日本でも30万枚を越えるヒットを記録。このアルバムにより日本、世界でのファンが拡大する。

このヒットがきっかけで、アルバム「ディスカバリー」のPVアニメ映画とも言っても過言では無い、コラボレーションアニメ「インターステラ5555」が公開される。同映画はカンヌ国際映画際の監督週間で特別上映された。この作品はビジュアル・スーパーバイザー、松本零士の画業50周年記念作品でもある。




06年SummerSonic06’で来日。マウンテンステージでのヘッドライナーとして参加。三角形のピラミッド内での派手なアクトに集まったオーディエンス達は踊り狂った。







そして今年2007年!去年サマソニでの最高のパフォーマンスで見せてくれた彼らがまた日本へ帰ってくる!!12月6日神戸国際展示場!同月8/9日幕張メッセイベントホール!!踊れるファンクなパンクな奴らを迎え入れよう!









知らなかった人はこの二枚で予習しておこう!!


個人的に「デジタルラブ」がニューウェーブ色が強く一番好きです。勿論捨て曲無しでノレますよ♪


MUSIQUE VOL.1 1993-2005/ダフト・パンク



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Discovery/Daft Punk



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DAFTPUNKオフィシャルサイト

http://www.daftpunk.com/


日本版DAFTPUNKオフィシャルサイト

http://www.emimusic.jp/daftpunk/


※いきなり音が出るのでクリックする際は注意※





2007年8月現在までの発表作品

■アルバム■

・ホームワーク (1997年)-デビューアルバム。

・ディスカバリー (2001年)

・アライヴ1997 (Alive1997/2001年) - ダフト・パンク初のライブアルバム。

・ダフトクラブ (Daft Club/2003年) - リミックスアルバム。

・Human After All~原点回帰 (2005年)

・MUSIQUE VOL.1 1993-2005 (2006年) - ベストアルバム。




■DVD/ビデオ■

・D.A.F.T. (2001年)

・インターステラ5555 (2003年)

・エレクトロマ(2006年)




■CM■

・GAP (2001年)With ジュリエット・ルイス

・Sony Ericsson (2004年) - DoCoMo premini






【UNDERWORLD(アンダーワールド)】


2007/10/3 ニュー・アルバム
『Oblivion with Bells』

■ジャンル:エレクトロニック/テクノ/ハウス/アンビエント/ブレイクビーツ

■活動期間:1986~

■レーベル:V2(2007.8現在)

オフィシャルサイト
レーベルサイト

□第一期□アンダーワールド以前に、リック・スミス、カール・ハイド、アルフィー・トマス、バーン・バロウズ、映像作家のジョン・ワーウィッカーをメンバーでFreurというロックバンドを組んでいた。83年『Doot Doot』でスマッシュヒットを飛ばすがその後低迷…。

86年にバズ・アレン加入。アンダーワールドとしてsiraレーベルと契約。87年にトム・ベイリープロデュースで1stアルバム『Underneath The Radar』リリース。バロウズが脱退。パスカル・コンソーリ加入

88年2ndアルバム『Change The Weather』リリース。


89年ユーリズミックス解散ツアーに同行。90年3rdアルバム製作中にレコード会社から契約打ち切られる。(幻の3rdアルバムとなる。この時製作中だった曲は第二期1stアルバムに収録される「m.e」の原色「マザーアース」があった。)リックとカールと共に音楽活動を行ってきたアルフィーが脱退し、事実上バンドは解散状態になる。




□第二期□92年リックとカールはDJダレン・エマーソンをメンバーに迎え、新しくテクノグループとして活動再開。同年グラストンベリー・フェスでの18時間ライヴは圧巻。カールは今でも当時の事をインタビューで口にするほど衝撃的だった。そして名義違いでいくつかCDをリリースした後、アンダーワールド名義に統一される。93年1stシングル『Mmm... Skyscraper I Love You』をリリース。同じくクラブアンセムとなる『Rez』(初回限定版ピンクレーベルレコード)リリース。この曲で一気にクラブテクノシーンの中心アーティストへ!


1stアルバム『dubnobasswithmyheadman』や数々のシングル曲を立て続けにリリース。そして94年新宿リキットルームのこけら落とし公演で初来日ライヴ・ツアーを行い日本での地位を上げた。




映画『トレインスポッティング』ブレイクスルー

95年シングル『Born Slippy』のカップリング「Born Slippy Nuxx」が映画「トレインスポッティング」のラストシーンに使用され、メジャー音楽シーンへもその名前を知られるようになる。※underworldなのにね♪※

※underworldの意味※ 1 下層[どん底]社会;悪[やくざ]の世界, 暗黒街, 裏街道. 2 地下, 海中. 3 対蹠(しょ)地. 4 ((文))あの世, 下界, よみの国。△辞書参照△




「Born Slippy Nuxx」直後、2ndアルバム『second toughest in the infants』リリース。96年日本ランドHOWゆうえんちで開催された、レインボー2000でのライヴ・パフォーマンスは、メンバー、オーディンエンス双方評判が高い。


96年から約1年半スタジオへこもる。まさにアンダーワールド。97年に映画バットマンの為に作られたシングル曲を発表の後、3rdアルバム『Beaucoup Fish』をリリース。このリリースによりテクノ界へ一気に駆け上がった。


ライヴDVD『EVERYTHING, EVERYTHING』製作中にダレン・エマーソン脱退。


『EVERYTHING, EVERYTHING』発売と同時に、公式サイトunderworldlive.comを開設。


02年、「Rez」、「Born Slippy Nuxx」に続く新たなアンセム・トラックとなった「Two Months Off」を収録した4thアルバム、『A Hundred Days Off』をリリース。同年から03年にかけて幕張、ZEPPOSAKAでの単独公演、FUJIROCKフェスティバル03’出演を含む大規模ライヴツアーも行われた。ツアー後にはベスト盤『1992 - 2002』、シングル『born slippy nuxx 2003』をリリースし、11月electraglide2003にてスペシャル・ライヴを行い、タイポグラフィック・ジャーナル『In The Belly of Saint Paul』を新たに立ち上げた出版社であるUnderworld Printから出版した。




□ダレン・プレイス・ライヴ参加

05年夏から、ダレン・プライスをサポートに迎えライヴツアー再開。


同年秋には公式サイト




dlive.comを大幅にリニューアル。


幕張メッセ3時間公演をそのまま収めた3枚組CD『Live in TOKYO 25th November 2005』をelectraglide2005来場者限定で販売。






そして、ついに07年10月3日5thアルバム『OBLIVION with Bells』をリリースする予定(同アルバムからのシングル『Crocodile』は9月5日予定)。

その後、ワールドツアーにて11月に日本来日予定。

千葉・幕張にアンダーワールド旋風が巻き起こる!








今年の奴らは何かが違う!耳から入り脳へ!その音に酔いしれる日がもうすぐそこへ・・・・






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デザイン会社TOMATOの設立メンバーと言うデザイナーとしての一面も持っている。実に多才な奴らです!




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