【Daft Punk(ダフトパンク)】 | Chemical Alien Blog

【Daft Punk(ダフトパンク)】

ジャンル : ハウス・ニューウェーブ

出身国  : フランス

メンバー : トーマ・ガルテルとギ=マニュエル・ドゥ・オメン=クリスト 



かなりの親日家


ジミヘンドリックス・モータウンMUSICなどのロック・ソウルMUSICが好きだったら2人だったこそ繋がった2人組み。この2人の元素の根底にはロック・ソウルの血が根付いてる

94年『The New Wave』でデビュー。現在、フレンチハウスシーンでトップアーティストとして君臨している。



名前の由来・・・・1990年ダーリンと言うバンドを結成し、ステレオラブのレーベルより数曲リリース。そしてステレオラブの前座を務めたが、イギリスの音楽誌メロディ・メーカーのレビューで「愚かなPUNK」と酷評。「愚か=Daft」。けなされた言葉に対し、腹を立てる所か非常に気にいってしまう。ユニット名を「ダフトパンク」に改名。


改名をした頃からメロディも方向展開し、今現在のハウスミュージックへ流れていった。ファーストに続き、翌年セカンドシングルとなる「ダ・ファンク(Da FUNK)」をリリース。この曲は欧州全体でスマッシュヒット!世界的に知られるハウスユニットの仲間入りする。




「ダ・ファンク」はスパイク・ジョーンズがミュージックビデオを監督し、アメリカでも話題になった為、97年に初のフルアルバム「ホームワーク」ではアメリカでも知名度も確立する。クラブ系アーティストでは異例のヒット、全世界で220万枚のセールを記録する。これがきっかけとなり欧州、全米を回るライブツアー「Daftendirektour」へ乗り出す。同アルバムから「アラウンド・ザ・ワールド」のミュージックビデオはPVヒットメーカーの映像作家、ミシェル・ゴンドリーが監督し、こちらも話題になる。




2001年3月、日本でも一部クラブ系の間では話題に上がり人気もあったが、2枚目のアルバム「ディスカバリー」の収録曲「ワン・モア・タイム」を先行シングル曲として日本で大ヒット。しかも、2人が大ファンでもある日本の漫画家、松本零士によるアニメーションクリップも注目を集め、全英チャート一位!本国フランスでは初登場一位、日本でも30万枚を越えるヒットを記録。このアルバムにより日本、世界でのファンが拡大する。

このヒットがきっかけで、アルバム「ディスカバリー」のPVアニメ映画とも言っても過言では無い、コラボレーションアニメ「インターステラ5555」が公開される。同映画はカンヌ国際映画際の監督週間で特別上映された。この作品はビジュアル・スーパーバイザー、松本零士の画業50周年記念作品でもある。




06年SummerSonic06’で来日。マウンテンステージでのヘッドライナーとして参加。三角形のピラミッド内での派手なアクトに集まったオーディエンス達は踊り狂った。







そして今年2007年!去年サマソニでの最高のパフォーマンスで見せてくれた彼らがまた日本へ帰ってくる!!12月6日神戸国際展示場!同月8/9日幕張メッセイベントホール!!踊れるファンクなパンクな奴らを迎え入れよう!









知らなかった人はこの二枚で予習しておこう!!


個人的に「デジタルラブ」がニューウェーブ色が強く一番好きです。勿論捨て曲無しでノレますよ♪


MUSIQUE VOL.1 1993-2005/ダフト・パンク



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DAFTPUNKオフィシャルサイト

http://www.daftpunk.com/


日本版DAFTPUNKオフィシャルサイト

http://www.emimusic.jp/daftpunk/


※いきなり音が出るのでクリックする際は注意※





2007年8月現在までの発表作品

■アルバム■

・ホームワーク (1997年)-デビューアルバム。

・ディスカバリー (2001年)

・アライヴ1997 (Alive1997/2001年) - ダフト・パンク初のライブアルバム。

・ダフトクラブ (Daft Club/2003年) - リミックスアルバム。

・Human After All~原点回帰 (2005年)

・MUSIQUE VOL.1 1993-2005 (2006年) - ベストアルバム。




■DVD/ビデオ■

・D.A.F.T. (2001年)

・インターステラ5555 (2003年)

・エレクトロマ(2006年)




■CM■

・GAP (2001年)With ジュリエット・ルイス

・Sony Ericsson (2004年) - DoCoMo premini