基本、日本史は好きなものの安土桃山以前がわからないKBです。
先週から始まった「鎌倉殿の13人」見ましたよ!
正直、平家?源氏?藤原?北条?ん?何それ?ってくらい知らない。
・平将門公(すでに将門と清盛がどっちがどっちかわかってない)が首が飛んでくやばい人だってのと
・祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きありを一通り覚えさせられたってのと
・倶利伽羅峠の木曽義仲と巴御前、安宅の関の義経と弁慶
・北条政子はめっちゃ恐い嫁さん
ぐらいしか知らない(苦笑)
とりあえずドラマのおかげで、源頼朝の嫁さんがあの北条政子だってつい最近知ったぐらい(笑)
倶利伽羅峠と安宅の関は北陸にあるんでね、いやでもなんだかんだで目に止まるから名前だけは知っている。
全く興味のない時代なんだけど脚本が三谷幸喜氏だってんで、とりあえず1回目は観ておこうかなと。
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飽きずに最後まで観られたよ!
感想は、思ってたより面白かった![]()
人物の名前がやっぱり今ひとつ覚えきれないんだけど、家族単位で覚えられる感じに作ってあるからまだ大丈夫。
主人公の兄貴姉貴従兄弟、おじさんおじいさん、初恋の人、なんて名前覚えずとも関係が把握できる。
主役はなんでも面倒ごとを全て押し付けられがちな北条義時(小栗旬)なんだけど、
それよりも源頼朝(大泉洋)と北条政子(小池栄子)がいいね。
1回目だからあんまりハードにしなかったのかな?と推測。
コメディ多めでとっつきがいい感じに作ってあるっぽい。
ざっくりした人間関係をなんとなく掴んだから、来週からはもうちょっと楽しめるか?それともやっぱりつまらんと脱落するのか?
勉強するにはちょうどいいって話だし、相性悪くてもちょっと我慢して観てみようかしら?
ちなみにまた信長の野望でお馴染みシブサワ・コウさんの名前が出たところでKB夫婦は一番盛り上がりましたわ(笑)