ジャスティス・リーグ: ザック・スナイダーカットを観たKBです。

ちなみに驚異の4時間超え!!いくら面白くったって、長すぎるからこれは劇場では無理よねぇ…(苦笑)

 

 


ジャスティスリーグっていうアメコミヒーロー映画を以前に劇場で観た。

マーベルの大ヒット映画アベンジャーズのDC版。

 

6人のスーパーヒーロー達(スーパーマン、 バットマン、ワンダーウーマン、アクアマン、フラッシュ、サイボーグ)が一致団結して、地球外からくる巨悪と戦うというもの。

正直なところ、パッとしなかったのよねぇって感想。

いろいろと端折り過ぎていて、話の意味が分かったよう分からなかったような。

スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンまではこの時点では知ってたけど、

アクアマン、フラッシュ、サイボーグがよくわからない。

そしてよく分からないままに終わっていった印象。

(のちにアクアマンが劇場公開され、キャラがやっと理解できた)

 

私も私で、『マン・オブ・スティール』、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を先に観ずに飛ばしてジャスティスリーグ観ちゃったもんだから、なおさら訳が分からないあせる

なんでスーパーマン死んでんの?みたいなぶー

 

一応、観るべきもんは全部押さえて、アクアマンも観て、そして今回配信でスナイダーズカット版を観たって訳。

(何度も観た私の大好きな映画「300」もザック・スナイダーの作品だし、GSで暇つぶしに観てたアーミーオブザデッドもザック・スナイダー)

昨日のお昼から夕方までノンストップで観たわ。

 

感想は…コレだ!これが観たかったんだ!!って感じ!

きちんと丁寧に、敵も仲間も描いている。

フラッシュの可愛げも、サイボーグの悲しみも。あと、敵役ステッペンウルフの必死さも。

アクアマンもちゃんと戦いに参加している(前に劇場で見たジャスティスリーグではほぼ空気w)

全員にきちんと見せ場があって、それぞれの背景をしっかり教えてくれているから観ていて「?」が生まれない。

ストーリー的にも前は「?」な部分がかなりあったんだけど、今回は何がどうしてそうなったのかがよく分かる。

ここまでやっていると、4時間かかるのは仕方がない。でもちゃんと飽きずに観られた。

 

映画ではお初のヒーローやヴィランも出てきて伏線張ってるけど、どうやら続編は制作中止になってるらしい。

続きが気になるけど、また適当に作られたらアレなんで、準備万端整ったらまたやって欲しい!