保健所から貰い受けて我が家へ来た時は、生後1ヶ月のまだまだあどけないチビチビ仔猫だったのが
こんなえげつない顔をするたくましい猫に成長した
もう1匹は現在5歳のぼん♀
もともとは能登半島で捨てられていたのを拾われて、紆余曲折の元、南加賀の我が家へたどり着いた生後4ヶ月の仔猫時代。
今ではこんなに丸顔のたっぷりしたボディをもつ大人の女になった(笑)
それぞれ恵まれてはいない過去をもつ彼女たちだが、今はそれなりに穏やかにやっているのではないだろうか?
ところで、ネット記事の中にコロナ禍でなんとなく飼われたペットたちを持て余す飼い主が増えて、団体や保健所に引き取りを依頼しにくる人が増えていると。
わざわざペットショップで何十万も払って飼って、それをそんなに気軽に捨てるとは…
保護犬猫を愛護団体がどんなに保護して里親探したところで、次から次へとショップで飼って捨てる人がいるんじゃ、いたちごっこもいいところだ。
会社のブログであんまり説教じみたことをクドクドクドクド描くのはアレなので、ここら辺で止めるけど、愛猫家にとってこういう事柄には思うところがたくさんある。
なんだか荒れてきたので、最後に可愛く撮れたうちの猫の写真で締めるといたします
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