さざんかさざんか咲いた道、たき火だたき火だ落葉たき♪
のサザンカ
このサザンカの咲いた通路を歩くと、フワっフワっと良い香りがしてくる。
ところで、散歩を終えて家に戻りご飯を食べて昼寝をしながらゴロゴロとYouTubeを見ていた。
おすすめ動画の中に、「高級外車のディーラーに軽トラで乗り付けて車を見せてもらう」というものがあった。
へぇ〜なんつって、その動画を見ていると、本当に何千万もする価格の外車を売っているディーラーに、
本当は富裕層で高級車を何台も所有している男性が入っていった。
受付の女性はいたって普通に丁寧に接客して、どうぞご自由にご覧くださいと言って下がった。
それから…一向にセールス担当がこない。
ちらっと来て一言だけ声をかけてまた去っていく。
嫌味な態度は取られていないけど、要するに「軽トラに乗ってくるような買う気の無い冷やかし客は相手にしない」丸出しである
「あーあ、この人、軽トラに乗ってきてるけど、家にはロールスロイスとかランボルギーニとかレクサスあるんだぞー!あ〜もったいない、アホやなあ」と思ってニヤニヤしながら動画を見ていた(笑)
こんなのは動画の世界だけではないのを私は知っている。
昔、物好きしか乗らない小型の外国車に乗っていた。
私の車の価格は安いけど、扱ってるディーラーは高級外国車も売ってるところ。
正直、場違い感は否めないけどもそこにしか売ってないんだから仕方がない
ある日、車検の用事でディーラーでぼんやりしてたら、ディーラーにある一番高い車(きっと何千万)の前に農作業の途中で来たようなおじさんとおばさんが接客を受けていた。
まさに軽トラに乗って来そうな感じ(笑)
でも、営業マンは揉み手で全力で接客している。
多分すでにこの店の上顧客なんだろうけど、格好だけ見るとこういう扱いは受けない感じ。
その日、「人は見かけによらぬもの。私も気をつけよう!」と思った。
そのディーラーはいかにもな富裕層もいれば、私みたいな物好き丸出しの若者とかまあいろいろ来てたんで、そこまで敷居は高くはないけど、住む世界が違う人たちの会話も盗み聞きできたりしてなかなか貴重な体験ができる場所だった。
結局車は国産車では考えられない故障が起きて、修理代を考えると維持困難で手放した。
いろいろ意味不明な故障が起きる困ったちゃんだったけど、アホな子ほど可愛いとはよく言ったもので、無難なTOYOT●車よりもよほど愛着が湧いて楽しかった記憶しかない。
またあんな面白い車に乗りたいなぁ。
手間がかかって修理代かさむのは嫌だけど
印刷のご用命はこちらまで💁♀️

