仕事は今日も平和に終わりました、KBです。
うん静かな1日でございました![]()
そうだ、ネタ切れの時にこそ、普段から疑問に思っていることをブログにしたためてみよう!
何を疑問に思っているかといいますとね、それは写真で真っ赤な物を撮ると細かいディティールが全部ぶっ飛んでしまう問題。
例えば下の写真。
薔薇の花の上の部分が花びらの細かな様子が見えにくくなっている。
これは、写真の撮り方でなんとかなるものか?
それとも後から加工でなんとかなるのか?
これはこういうものだと諦めるものなのか?
ずーっと昔に流行ったとあるSNSのとあるコミュニティにてこの質問をしたら、
プロなのかセミプロなのか分からないような数人にこうレスを付けられた。
要約すると「ど素人のど初心者が、一丁前にそんな質問してくるなボケ。下手くそはビビッド効かせた派手な写真でも撮って満足していろ。」
と何故か嫌味たっぷりに怒られた…![]()
それ以来、このことは誰にも質問すらしなくなった(笑)
一つ思ったのが、例えば印刷だった場合、マゼンタ1色だと見えにくいものでも、そこへスミも加えた2色刷りになると途端に画像に立体感が出る。
そういうことなのかなー?ということに自分の中でしておいた。
この質問を思い出して、自分の写真フォルダを漁っているといろいろ出て来て懐かしくなった。
10年前は写真が楽しくてワクワクしていたなぁ![]()
この写真を撮りに県内でも薔薇で有名な公園に小雨の降る中行っていた。
傘をさしつつ、もたもたと写真を撮っていると、気合の入ったカメラ好きなおじさんが話しかけて来ていろいろ、それはもういろいろとレクチャーされた(笑)
角度や背景、薔薇を撮るには晴れた日よりもこんな小雨ぐらいの日がちょうどいいとか(雨の雫が素敵という理由)
飛騨高山に行った時も通りすがりのカメラおじさんに突然カメラ談義をふっかけられて、メカにはとんと疎いもので「えへへ、えへへ
」と笑ってごまかしたことも。
同じ趣味だとわかると初対面でもなんと皆フレンドリーなことか!と体感して、その調子で質問したら嫌味な返事をされて余計にショックを受けたんだろうなぁ![]()
10年前の私よ!ドンマイ!![]()
ところで、写真は風景の中に人物がさりげなく入っているのが好きである。


