明日からまた天気が荒れるらしくて、ほとほとうんざり気分なKBです。

日曜に金沢の富山寄りの所まで用事で行ったら、雪がぜんぜん残ってて愕然としましたよショック

 

 

印刷機も発展途上なのに、2019年から20年もののナンバリング機を扱うことになって今だに格闘中でしてあせる

以前のブログにも書いたように、ずっとハイデルの印刷機にナンバリング装置を付けて弊社ではナンバーを入れていた。

そのハイデルのオペレーターさんがもう完全に退社するということになり、30年以上動き続けて仕事をしてくれたハイデルも入れ替えることになった。

 

弊社に新たにやってきたのは、リョービのこれまた20年はどこかで働き続けていたというナンバリング機。

どこかの会社の誰かが使っていた痕跡がたっぷり(笑)

それをリョービの技術さんが来て、2日がかりで教えてくださった。

 

いつも思うのは、聞いてるときは「ふむ、ふむ」と調子のいい感じ。

ただ「ふむ、ふむ」言ってるだけではなくて、本当に真面目に聞いていて分かったつもりでいる。

それが「さあ、それではやってみてください」なんて言われると分からないんだよね〜汗

 

まあ、それでも一通りメモをとりながら聞いて、なんとなくは理解できた。

何より、ずっとリョービの印刷機を使っている私にとっては、同じメーカーの機械は給紙も排紙も各種スイッチの場所さえ覚えて少し慣れればなんとかなると甘く見ていた。

一番気楽に考えていたのは、オフセットではないこと。

水とインキの調子を考えなくてもいいのは、逆に随分と楽ではないのかしら?

 

今から考えると、飛んだ大アマなのである。

 

技術さんが「はいそれでは頑張ってくださいねほっこり」とあっさり帰られてしまってからが地獄の始まり笑い泣き

 

まずは、ナンバーを打つところまでもいかないあせる

給紙のタイミングが悪く、平行にフィーダー上へ入って行ってない。

エラー音がやたら鳴る鳴るあせる

 

まずはここの爪とエアーの位置をあっちやったりこっちやったり。

(写真のモロモロの位置は気にしないでください汗

今までの通りにしてもダメで、ひょっとしてひらめき電球と思った位置にセットすると、意外にスムーズに入って行くようになったりもする。
 
紙がやっと入って行くようになると、次は上手に紙を咥えてくれないえーん
これもベルトとコロの位置を見直してなんとかかんとか。
(写真のモロモロの位置は気にしないでください汗
 
さあナンバーを入れる位置までやっと来たぞ!
ってなっても、これまた慣れるまで位置合わせの時間のかかることショック
 
やっと合わせた、今度こそ上手くいくはず!!
連続で順調に通して行くうちに、今度はデリバリーでなぜか紙が平行移動してチェーンに絡まってるぅぅぅぅガーン
 
おぉぉぉぉぉぉ!信じられん!!
 
これの繰り返しを何度も何度もやって、少しずつコツを掴んで、今はなんとかって感じだけども、それでも少しでも静電気帯びてたりしてると、途端に工場中にエラー音がピーピーピーピー響き渡る事態に…これがまたたいそうウルサイショック
 
2年経ってもまだ手足の様には全然使えない。
今でも試行錯誤の最中。
6箇所にナンバー入れなんて3枚複写伝票がくると熱が出そうになっておりますわ笑い泣き
 
明日も知恵熱出して頑張ります。とほほ。。。笑い泣き