関越自動車道の立ち往生を見ていると、北陸でもつい最近の大雪を思い出し寒気が走るKBです。
真面目に寒いのも雪も苦手なんです。
お仕事の話し。
No.入れの仕事をしているKBですが、これを始めたのは一昨年くらいからなのである。
それより前は定年退職されたHさんに、No.の仕事が発生したら来てもらってお願いしていた。
No.を入れていたハイデルベルグも古くなり、Hさん自体ももうそろそろ印刷から足を洗いたいと言われたもので、機械を中古のそれなりのものに入れ替え、オペレーターも交替することになった。
ちなみに、Hさんは無事に弊社から足抜けすることに成功w
No.を打ち込むこの字輪はもうどこの会社も製造していないらしい。
辛うじて修理するとこが、あるとか無いとか。
故に大切に大切に扱わなくてはならない。
実は、Hさんが定年退職する前に、年代物のハイデルベルグでNo.を打つことをKBも覚えなさいということになって、ちょっとHさんに習っていた。
少し覚えてきたある日、爪の移動が甘くて思いっきりこれをぶつけてNo.の一つ(しかも一の位)を欠けさせてしまうという前科を持っている
そんなもんで、今も恐々No.の機械を触っているのである。
もうあと10日で今年も終わり。
腫れ物を扱うように大事にしてきた字輪を洗って注油をした。
油が切れると途中で知らぬ間にNo.が止まるという、大惨事に見舞われる

