気温の割に凍結は思ってたいたほどガビガビではなかったですよKBです。
日中は久々の太陽光に、自分が光合成したくなりましたよ
前々から書いているように、私の印刷のメインは封筒。
よくあるパターンが、ロゴを特色で文字がスミというもの。
最近は名刺の見本やdicの何番でというオーダーがほとんどでやりやすいのだけれど、昔は担当営業がTシャツや空き缶持ってきて「これと同じ色に」なんてこともあって…

いやぁ、紙に印刷してあるものに合わせろってんならまだなんとかなりそうだけど、染めてある布生地や金属にプリントしてある色に合わせてと言われても



ニュアンスを感じ取って、なんとかこんなもんやろというラインまで勘だけでもってきていた。
なんとかかんとか微妙な調色で特色作って印刷納品して、お客様に満足していただけたのはいいけれど、今度はリピート来た時が
ちゃんと配分をメモしてとっておくけれど、当時は量りで確認しながら調色していなかったから再現が大変だったー
現在はパソコンデータとインキディスペンサーを使った調色システム
(詳しく知りたい方はこちらへ↓KBは業者さんの回し者では断じてありません(笑))
を導入してあるので、色がずれる事はおかげさまでなくなった
弊社にあるのはこれよりもずいぶん古いモデルなんだけど、もし最悪このシステムが故障で利用できなくなったとしても、
量りと電卓とデータをプリントアウトしたものがあれば、リピートするときの調色が死ぬほど楽にできる
ちなみにわたくしKBが調色するにあたって嫌いな色は明るいピンクや黄緑
こんな彩度が高い可愛い色は上質紙で出すのは難しいのよね…(あぁ、技術不足
)
色の名前がいちいちグっとくるのよね。
消炭色とか緋色とか常盤緑などなど。
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