アルフィーと阿佐ヶ谷姉妹のコラボはいいなぁとしみじみ思うKBです。

そんなお年頃なんです汗

 

軽オフ印刷という仕事自体かなり地味なのですが、その中でも特に地味だと感じるのが印刷をするまでの下準備。

先日は極め付けな作業を延々とやることに。

 

この、のし袋3000枚に表は金赤墨の2色、裏は墨1色印刷に取り掛かろうと思いまして…

ダンボール箱を開けるとこんな状態ダウン

営業のTさんからはだいたいのことは聞いていたものの、実際に目にすると箱の中身の圧が凄い!

 

10枚ごとにビニール袋に丁寧に入れてあり、それが40袋1箱に入っている。

 

そうか…これをまずは全部箱から取り出し、そしてそして、10枚ずつ袋から出す訳か…

3000枚だから、300回袋からだすのか…

おぉ…意識が遠のきそうあせる

 

みんな忙しそうだし、一人でコツコツとやるかと腹をくくっていると天から思わぬ助けが入り、半分を工場長にしてもらえることに笑い泣き

ありがたい笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

しかし、これを全部袋から出したとて、愛用している今は無きアルファ技研さんの封筒フィーダーが使えないときた。

こういう折り返しの蓋がついているものは無理。

給紙台に乗せて手上げで印刷するとしても、たくさんは一度に積めないかもしれない。

(大概の封筒は積めない)

 

かと言ってただぼんやり眺めていても、一枚たりとも印刷が終わる訳でもなし、とりあえず給紙台に乗せてみようとやってみると、ほぼ平行に上まで積めてストレスなしにスムーズに入っていく!

 

印刷自体はなんの問題もなくサクサクっと終わったのでしたニコ


案ずるより産むが易し ということにやり