みなさんこんにちは。今日から、英文法の基本から応用までわかりやすくご説明いたします。
もし何かありましたらコメントお願いします。
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英語を勉強する上で一番大切なことは、「品詞の働きを理解する」です。
たとえば、不定詞に「名詞的用法」「形容詞的用法」「副詞的用法」があります。
これらは、それぞれ、「名詞」「形容詞」「副詞」の働きを知れば、理解できます。
ですから、まず、この働きについて、明るくなることが、英語上達の近道になります。
今回は、名詞についてお話します。
①主語になる。
例文1
Ken plays baseball every Sunday.
この文で、主語は Ken ですが、まず、位置に注意。plays という現在形の動詞の前にあります。
このように、通常の主語の位置は、「時制を持っている動詞の前」にあります。
例文2
The work is very difficult. その仕事は、とても難しい。
この文の主語も、現在形の動詞 is の前にある名詞句 The work です。その同じ位置に、不定詞 を置くと、次の文になります。
例文3
To finish the work is very difficult. その仕事を終わらせることは、とても難しい。
この文の主語は、やはり、現在形の動詞 is の前にある、To finish the work です。
「この仕事を終わらせること」と、最後に「こと」をつけて、名詞的に訳し、「は」をつけて、主語 として訳しています。
ですから、この不定詞は、「主語の働きをする名詞的用法」となります。
まとめ:名詞は、主語になるときは、通常、「時制を持っている動詞」の前に置かれる。 です。
続く。
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
以上です。品詞は英文法のかなめです。
これに基づいて、殆どの文法事項は説明できます。
このブログで大学受験英文法の学習に少しでもお役に立てたら大変うれしく思います。
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これらは、それぞれ、「名詞」「形容詞」「副詞」の働きを知れば、理解できます。
ですから、まず、この働きについて、明るくなることが、英語上達の近道になります。
今回は、名詞についてお話します。
①主語になる。
例文1
Ken plays baseball every Sunday.
この文で、主語は Ken ですが、まず、位置に注意。plays という現在形の動詞の前にあります。
このように、通常の主語の位置は、「時制を持っている動詞の前」にあります。
例文2
The work is very difficult. その仕事は、とても難しい。
この文の主語も、現在形の動詞 is の前にある名詞句 The work です。その同じ位置に、不定詞 を置くと、次の文になります。
例文3
To finish the work is very difficult. その仕事を終わらせることは、とても難しい。
この文の主語は、やはり、現在形の動詞 is の前にある、To finish the work です。
「この仕事を終わらせること」と、最後に「こと」をつけて、名詞的に訳し、「は」をつけて、主語 として訳しています。
ですから、この不定詞は、「主語の働きをする名詞的用法」となります。
まとめ:名詞は、主語になるときは、通常、「時制を持っている動詞」の前に置かれる。 です。
続く。
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