今日は最近届いたある整骨院の先生が書いたメルマガから抜粋した記事を載せてみました。
この方は首は専門的に扱っていないみたいですが首の大事さは解っておられるようです。
以下のように書かれています。
今日は「前向き」なココロはどこからやってくるかのお話です。
実は首が歪むと、前向きの素がどんどん減ってしまうのです。
これは一体どういうことでしょうか。
首の骨(第1頸椎)には、脳の命令を身体に伝える大事な神経が通っています。
この第1頸椎が歪むと、脳からの命令がうまく伝わりません。
その結果、内臓不調、新陳代謝の低下、髪やお肌はカサカサ、
自律神経もここを通っていますから、ココロも不安定で不眠などの
症状が現れることがあります。
また、幸せを感じる時に脳から放出されるドーパミンなどの快楽ホルモンも、
第1頸椎に歪みがあればうまく身体に伝わりません。
快楽ホルモンはやる気、前向きの素になる物質ですから、
それが上手く伝わらない=やる気が出ない、後ろ向きな性格に
なりやすくなります。
首は肩凝りや頭痛の原因だけでなく、
ココロにも密接に関係しているんです。
奥が深いですよね。
なかなか良い事を書いておられました。
短い文章ながら核心をついた記事です。
しかし、残念ながらまだまだ医療従事者のほとんどはこの事は知らないし、手つかずの領域です。(田舎の諫早市でこれを説くのは私だけだし当然ですが)
今から世間一般に注目されてくると思うのですがどうなんでしょうね。
肝心な所が認められずに一部の人だけが恩恵を受けている現状ですがそろそろ皆様にも解ってもらえるのではと思っています。