今日は最近届いたある整骨院の先生が書いたメルマガから抜粋した記事を載せてみました。


この方は首は専門的に扱っていないみたいですが首の大事さは解っておられるようです。


以下のように書かれています。






今日は「前向き」なココロはどこからやってくるかのお話です。

実は首が歪むと、前向きの素がどんどん減ってしまうのです。

これは一体どういうことでしょうか。
首の骨(第1頸椎)には、脳の命令を身体に伝える大事な神経が通っています。
この第1頸椎が歪むと、脳からの命令がうまく伝わりません。

その結果、内臓不調、新陳代謝の低下、髪やお肌はカサカサ、
自律神経もここを通っていますから、ココロも不安定で不眠などの
症状が現れることがあります。

また、幸せを感じる時に脳から放出されるドーパミンなどの快楽ホルモンも、
第1頸椎に歪みがあればうまく身体に伝わりません。

快楽ホルモンはやる気、前向きの素になる物質ですから、
それが上手く伝わらない=やる気が出ない、後ろ向きな性格に
なりやすくなります。

首は肩凝りや頭痛の原因だけでなく、
ココロにも密接に関係しているんです。
奥が深いですよね。







なかなか良い事を書いておられました。



短い文章ながら核心をついた記事です。



しかし、残念ながらまだまだ医療従事者のほとんどはこの事は知らないし、手つかずの領域です。(田舎の諫早市でこれを説くのは私だけだし当然ですが)



今から世間一般に注目されてくると思うのですがどうなんでしょうね。



肝心な所が認められずに一部の人だけが恩恵を受けている現状ですがそろそろ皆様にも解ってもらえるのではと思っています。



この一月あまりの間にご縁があった御二人の方が亡くなった。


御二人とも奇しくも60才でした。


御一人は、私が諌早市の駅伝代表として走っていた頃、同じチームで大会に参加した方で、亡くなる直前まで走ることに情熱を傾けていた中、旅先で急な病に倒れられたとのことでした。


この方には3カ月程前に諫早市の駅伝大会を見に行き20数年振りに再会し、こちらから声を掛けたのですが昔と変わらぬ真剣な眼差しで気迫溢れる走りに何か違和感を感じていました。

こちらの言葉にも今一つ反応も愛想もなく今となっては色々な意味で余裕がなかったのではないかと思います。




もう御一人は女性で私の脳幹療法の患者さんであり昨年5月まで約一年程通院されていました。


癌を患い、手術は困難な場所で腹部に大きな膨らみが見て取れたのですが普段は元気に過ごされて
好きな趣味にも興じられていたのですが、新たに病院では癌の治療法が変わりこの一年はこの治療に賭けておられたようで私のところは足が遠のいていました。

またこの方のご友人も当院に通われていてせっかく食養の勉強会に行ってるのに彼女は徹底した事ができていないし、脳幹療法も続けたらいいのにと話していた矢先の出来事でした。

実際、既に大きな腫瘍が見て取れて、お医者様にも強く勧められれば普通の心理では、地味な民間療法、療術よりは説得力がある専門の病院に心は傾くのは当然の事と思います。

治療費も毎月相当な額もかかるしいくつもの選択肢はもう考えられなかったのではないでしょうか。


また、検査でガン細胞が見つかれば手術、薬、放射線で攻撃し取り除く事になるのですが、原因や体質改善の方には現代医療は少しばかり疎かになっていることもあり完全征圧とは言えない状況です。

初期の何の自覚もなくたまたま受けた検査でガンが見つかり、治療の甲斐もなくあっけなく亡くなっていく人を見るにつけ現代医学は何ら非もない良い治療をしているのか疑問に感じてしまいます。

治療のためとはいえ逆に体力も落ち、苦しそうな表情をみせている患者さんを見てると何か別のやり方はないのかと思います。

最近はお医者様の中にも、勇気ある方々が週刊誌上で余分な治療、検査が逆に寿命を縮めているみたいな記事を書かれているのをよく見かけますが私としては納得しもっともと思うのですが当然意見はそれぞれ分かれる事でしょう。

いずれにしても最終的な判断は患者さんです。

場合によっては良かれと思ったアドバイスも雑音でしかありません。

患者さんが決めた事を快く周りの人は応援してやりたいものです。







しばらく忙しい時期が続き記事を書けずにいます。


書きたい事やぼやきが山のようにあるのですがあまりに同時に仕事が重なり書く気持ちになれません。


しばらくはこのような調子ですが宜しく御願いします。


そんな中、


昨日、半年に一度の諫響の定演に行って来ました。


目玉は待ちに待った川畠成道さんのチャイコフスキーのコンチェルトです。


全体のプログラムは、


スメタナ作曲 わが祖国より  ヴィシェフラド

                   ヴルタヴァ

                   シャールカ


チャイコフスキー作曲  ヴァイオリンコンチェルト二長調



アンコール曲   バッハ作曲 「ガボット」    

         マスネ作曲 「タイスの瞑想曲」





川畠さんは今回も前回のメンデルスゾーン同様、澄んだ音色で堅実な品のある演奏で私たちを魅了してくださいました。


あるプロのヴァイオリニストが以前テレビでチャイコフスキーを弾き、「難しい」の言葉を連発していましたが川畠さんは難無く弾いておられるように見え、改めて一流のプロの技巧に感心してしまいます。
   


今回の演奏会はヴァイオリンが好きな私としてはいつも以上に大満足の一日でした。
いつかは最後のアンコール曲くらいをそれなりに弾けるようになりたいと思います。
 
また宮本諫早市長さんが挨拶の中で田舎の諫早に交響楽団があることを誇り、ずっと育てていきたいと述べられていましたが諫響にはいつまでも頑張ってもらいたいものです。