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eibooの妊婦&子育て日記

2007年4月に1年間の育児休暇後、職場復帰し「働くかあさん」になった私。何だかんだ言いながらも愛する息子&旦那との平穏なラブラブ生活を送っていたのですが、このたび第2子を懐妊!そんな我が家のバタバタ生活を日記にしちゃいます♪

先週いっぱい引きずった息子の風邪も落ち着き、薬地獄からもようやく解放された!!

薬と言えば、貧血の鉄剤シロップも4ヶ月を目処に終了。

血液検査の結果、貧血が改善されてやっと数値が基準値に戻ったのですアップ

長かったなぁ~、薬生活。

息子はオッパイ以外受け付けないから、薬を飲ませるのはホント大変汗

嫌がる息子の口へ薬を流し込むのは心が痛むのよねしょぼん

でも、これで黄疸から続いた通院も完結し、平穏な日々が音譜

健康なことに幸せを感じる今日この頃なのです。


それにしても、この記事書くの3回目なのよ。

アメブロってなんですぐに書いてる途中で消えちゃうのさパンチ!

イライラしながらの更新です。


私のオッパイが復活を遂げたと思ったら、今度は息子が風邪っぴき。

「ゴホゴホ」と咳き込んでつらそう汗

最初は軽く咳き込む程度だったけど、段々と痰も絡んでゴホゴホつらくてなかなか眠れない始末。

早速、昨日小児科に行ってきてお薬もらったけど、今日になってまたさらにひどくなってる・・・。

かわいそうな息子よ。

何が原因か?

子育て支援センター(親同伴の保育所のようなところ)でウィルスもらったか?

最近の気温の変化か?

どちらにせよ、私がちゃんと管理してあげないとね。

頑張って早く治そうね、息子よ。

みなさん、お騒がせいたしました。

見事、プルプルおっぱい復活です音譜

どうやって治したかって?

実はベビーマッサージを教えてくれてるアロマテラピストの方に、「桶谷式」の母乳育児相談所を紹介してもらったのです。

昨日取れなかった詰まりが、やっぱり今日になっても取れずおっぱいはカチカチショック!

ワラをもつかむ思いでその相談所に駆け込んだってわけです。

しかし、不思議よね。

昨日あんなにマッサージしても取れなかったつまりが、ちょっとさわって押し出しただけで噴水のように「ピューーーーッ」あせるだもの!

桶谷式、あっぱれじゃドキドキ

原因は「夜間授乳」が少なくなってしまったこと、と言われた。

息子は21~22時には床につき次に目覚めるのは大抵7時間後。

これっていいことだと思ってたけど、これがつまりの原因らしい。

寝ていても起こして授乳するか、搾乳する、これをしないとまた詰まっちゃうし、どんどん母乳が出なくなるみたい。

その他にも色々と桶谷式の考え方を教えてもらい、乳腺炎は治るし、目からウロコ話は聞けるしで、かなり得した気分でしたよ。

今回乳腺炎になっちゃったけど、私のおっぱいはかなりいい状態らしい。

この状態を保つためにも、しばし自制して粗食を心がけよう。

やっぱりね。

みなさん、そうお思いでしょう・・・。

昨日のあのオッパイの痛さは「乳腺炎」でした。

2つほど乳管がつまってたらしく、病院では2時間ほどかけてマッサージをうけたのですが、いまだ1つ開通せず汗

かなりの頑固者がひそんでいるらしい。

熱が出なかったのは、昨晩寝ずに搾乳したりじゃがいも湿布で冷やしたり、夜中に息子が根気強く吸い出してくれたおかげみたい。

しかし、まさか自分が乳腺炎にかかるとはね。

私ってオッパイの状態が良かったのよ。

ケーキケーキ、クッキー、アイスソフトクリーム、カレー・・・というような食べ物をバクバク食べても割と平気だったのに。

でも考えてみればどれもこれも乳腺炎原因食品の代表選手たち。

油断してたな。

はあ~、とりあえず粗食生活をこころがけます。

みなさんもお気をつけて。

「私は大丈夫」は気のせいですよ・・・

痛いよぉ~~~ショック!

左のおっぱいがガッチガチだよぉう。

朝からなんかしこりっぽいのがあるな、って思ってたんだけど、息子に吸ってもらって解決したと錯覚してた汗

夕方あたりに「おかしいぞ?」って気づいたときには後の祭り・・・。

もう今じゃ手がつけられないほど。

息子にもだんなにも吸ってもらったけど、全く動ぜず。

こんなのはじめてだぁあああああ。

とにかく明日速攻病院行っておっぱいケアしてもらおう。

それまでは「じゃがいもシップ」を作ってみたから、それで乗り切るぞ。

はぁあああああ、痛いようあせる

甘いもの食べ過ぎたツケだ・・・。

とほほ

今週、ずっと出張で旦那が不在だったので、息子と2人で濃密な時間を過ごしていた私。

それはそれでとっても楽しかったのですが、どうにもこうにも手首が痛くて息子を抱っこしていられないのです。

特にお風呂がつらい・・・。

ってことで、だんながいないのにも関わらず旦那実家に夕方からお邪魔して、夕ご飯をいただく&息子のお風呂をじいちゃんばあちゃんにお願いしたのです。

以前ブログにも書きましたが、息子はなぜかだんな父母が苦手むっ

抱っこされると大泣きあせるする息子。

でも毎週のように顔を合わせてるし、そろそろ大丈夫かなぁ~なんて思ってたのですが・・・。

着いてばあちゃんに抱っこされてまずひと泣き汗

じいちゃんが帰ってきて抱っこされてふた泣き汗

私がご飯を食べてる間にばあちゃんに抱っこされてさん泣き汗

極めつけは、お風呂の中でぎゃん泣きあせる

じいちゃんばあちゃん2人がかりで入れてくれたんだけど、もう虐待かなにかを受けてるんじゃないかってくらい、ものすごい泣き方だったの・・・。

心配だけどのぞくわけにいかないし、ただただ脱衣所でウロウロしてしまいました。

風呂から出てきた息子はすぐに私にしがみつき、ヒックヒック言いながら私に笑いかけてくるではないですか!?

そ、そ、そんなに私のことが大好きなのか、息子よラブラブ

またまた愛情の確認をしたわけですが、気の毒なのはだんな父母。

大好きな孫に抱っこするたびに泣かれ、風呂に入れたら大暴れ・・・。

でもそんな状況なのに「また入れたい」って言ってくれました。

次はどうだろ?

ちょっと息子が可愛そうで、次はまだ考えられない嫁eibooなのでした。


先日、友だちに誘われて保健センター主催の「子育て講座」に行ってきました。

なんと、その講座は「託児付き」だったのですキラキラ

講座の内容はともかく、その「託児付き」に惹かれた私にひひ

息子を産んでから美容室やマッサージに行くときにだんなに任せておでかけしたことはあったけど、他人様にお任せして離ればなれになるなんて滅多にないチャンス。

一応来年には保育所に預ける予定だし、予行演習も兼ねて託児を味わいたかったのよねん。


さて、どんなだったかと言うと・・・

講座の前に託児室に見立てた会議室のようなところに子どもを預けに行くのですが、保健センターやボランティアの方々が2人の子どもに1人の割合で付いてくれるのです。

結構な安心感ですよねグッド!

うちの息子は一番小さかったので、1人の方がつきっきりで見てくれました。

さあ、いよいよ離れる時間になったのですが、これがあっさり「いってらっしゃい」って感じ。

まあ、まだ後追いする月齢じゃないかなーっては思ってたけど、何だか拍子抜けあせる

講座は今回講演形式でしたが、正直期待以上でした。

最後に一言ずつ感想を言うのですが、子育ての息詰まりで泣いているお母さんがいっぱい汗

私はまだまだこれからだなって思いました。

さて、講演も終わり息子を迎えに託児室へ行くと、ちょこんと大人しく保健センターの方に抱っこされている息子を発見!

近づいていき、息子を見てくれた方に様子を聞いていたのですが、何だか息子の様子が変。

「ふえ~~~んっあせる

なんと息子は私がいることに気づき、泣き出しちゃったのです。

託児中は泣くこともなく、ウンチも大量に出してご機嫌だったみたいなのに・・・。

「おかあさんの顔見て安心したのね。きっと泣かずにガマンしてたんだね」と保健センターの方に言われました。

うーーーん、息子よ、何て愛しいんだろうラブラブ

私に抱っこされさらに激しく泣き出す息子をぎゅっと抱きしめて、改めて息子への愛情を確認した母eibooなのでした。

こんな風に思わせてくれた「子育て講座」に、感謝ビックリマーク

本日で4ヶ月を迎えた息子祝日

この晴れやかな日に、ちょうど保健センター主催の4ヶ月健診&BCGがあったのです。

8:45~10:00までの間で受付となっていたので、息子の起床に合わせて9:40頃到着。

そんなに遅く行ったつもりもなかったけど、私たちは最後から2番目でした。

さっそく、アンケートをもとに保健師さんとお話の後、身体測定。

身長 63.2㎝(出生時50㎝   1ヶ月健診時54.5㎝)

体重 7,210g(出生時3.320g  1ヶ月健診時4.180g)

胸囲 43.5㎝(出生時33㎝   1ヶ月健診時36.0㎝)

頭囲 42.2㎝(出生時34㎝   1ヶ月健診時37.5㎝)

全て、標準中の標準!!

その後の診察では、うつぶせ寝や追視、聴覚の簡単なチェックと問診がありました。

私が幼児期に股関節脱臼をやっていたので、念のため息子も整形外科で検査するようすすめられ紹介状をいただきました。

これを持っていけば診察は無料だそう。


さあ、いよいよBCG。

息子はずっとご機嫌で、ヘラヘラと周りの人たちに愛想を振りまいていて、BCGを接種する人(保健師さん?)にもニコっと笑いかける始末。

「そんなに笑いかけられるとやりにくいなぁ~」なんて言われながら、左腕に「ブスっ」

「ふえ~~んあせるやっぱり泣きました(笑)

あんなに強く押されるんですね~。見てるこっちも痛かった汗

でもその後はぐずることもなく、栄養士さんとの相談中も何もなかったようにヘラヘラ笑っていた息子。

あんたは強い子だグッド!

またまた息子のいじらしい姿にウットリしたeibooなのでした。


しかし、受付から終了まで約2時間半。

長かったなぁ~・・・。

おかげで息子は帰り道からおねむで、いまだに夢の中ですぐぅぐぅ

前回の続きでございます。


さて、この件で一番問題なのが「家事・育児のサポート」

一応報告がてら、実母と義父母にこのことを伝えたら、両家から「私がサポートするわ!」とのお声がけが・・・

実母に頼るのが一番楽だが、なんせ遠距離飛行機

また飛行機か・・・と思うとげっそり。

でも義父母宅に世話になること考えてもげっそり(来月旦那は出張でいないので、世話になるとすると私らだけで義父母宅に居座ることになるのだ!)。

でもどっちかって言ったら、やっぱり実家だよなぁ~。

育児休暇中でもないと、長期で実家に帰るなんて事もできなくなるし、甘えられるときに甘えておきたいもんね音譜

義父母は孫と生活したいんだろうけど、ここはガマンしてもらおう。


でも本当に手術が必要なんだろうか!?

鍼や注射で治せないかなぁ~。

もうひとつ病院に行ってみようと思っている今日この頃です。

みなさんも、ひどくならないうちに病院へ!!


そうそう、甲子園決勝、すごかったですね野球

やっぱり息子には何かスポーツをやってほしいなーラブラブ


「テレビで野球観戦する息子」

息子を出産後間もなく、左手首(親指の付け根)が痛み出した。

きっと腱鞘炎だろう、と思ったが、まぁ放っておけばいつの間にか治ってるだろう、と何もせず放置していた。

しかし、日に日に痛みは増してくる。

抱っこ抱っことせがむ息子だが、今じゃ7㎏のおもりと化している。

痛い・・・。非常に痛いのだ。

日常生活にも支障をきたす痛みに耐えかね、ついに先週整形外科の門をたたいたのだ。

診断結果はやはり腱鞘炎。

育児が原因か、ホルモンバランスが悪さしたのか、いまだ医学界でもはっきりとした原因がつかめていない出産後の女性に多い腱鞘炎。

例に漏れずなっちまうとはね。とほほ・・・汗

さて、これからが問題なのだ。

ドクターは意外な一言を言い放つのだ。

「うーん、これは手術だね」

へ?手術?

「15分程度で終わるし日帰りもできる簡単なものだよ。シップや注射って方法をとる医者もいるけど、それは消極的治療と言ってなかなか痛みはとれないんだ。治したいなら手術が一番だよ」

治したい。この痛みとさよならできるなら、腕にメスを入れるくらいなんてことないや!と手術に前向きな私。

「母乳育児ならオッパイがあげれるように薬も出すし、オッパイくらいなら抱っこしてられるけど、手術後1週間は家事・育児のサポートが必要だよ」

うっ・・・。痛い。痛いとこついてくるね、先生。家事・育児のサポート?

誰に頼む?


長いのでパート2へ続く