息子を出産後間もなく、左手首(親指の付け根)が痛み出した。
きっと腱鞘炎だろう、と思ったが、まぁ放っておけばいつの間にか治ってるだろう、と何もせず放置していた。
しかし、日に日に痛みは増してくる。
抱っこ抱っことせがむ息子だが、今じゃ7㎏のおもりと化している。
痛い・・・。非常に痛いのだ。
日常生活にも支障をきたす痛みに耐えかね、ついに先週整形外科の門をたたいたのだ。
診断結果はやはり腱鞘炎。
育児が原因か、ホルモンバランスが悪さしたのか、いまだ医学界でもはっきりとした原因がつかめていない出産後の女性に多い腱鞘炎。
例に漏れずなっちまうとはね。とほほ・・・![]()
さて、これからが問題なのだ。
ドクターは意外な一言を言い放つのだ。
「うーん、これは手術だね」
へ?手術?
「15分程度で終わるし日帰りもできる簡単なものだよ。シップや注射って方法をとる医者もいるけど、それは消極的治療と言ってなかなか痛みはとれないんだ。治したいなら手術が一番だよ」
治したい。この痛みとさよならできるなら、腕にメスを入れるくらいなんてことないや!と手術に前向きな私。
「母乳育児ならオッパイがあげれるように薬も出すし、オッパイくらいなら抱っこしてられるけど、手術後1週間は家事・育児のサポートが必要だよ」
うっ・・・。痛い。痛いとこついてくるね、先生。家事・育児のサポート?
誰に頼む?
長いのでパート2へ続く