代表的なのが職場。
昨年4月に復帰して約1年で次の懐妊報告に至ったわけですが(まだ一部上司にしか報告してません)、「おめでとう」よりも先に「え?もうできちゃったの?」という空気満載

一応、また1年間の育児休暇を希望していることを伝えると、「1人目ならまだしも、2人目も1年ねぇ。しかも間が短いし、周りがどう思うか」と言われた。
わかってますよ、10月に抜けられ1年間空席作られたら現場が困るってこと、重々承知してますよ。でもね、私だってあまりうかうかしていられない年齢だし、それぞれの家族の設計ってあるし、何より2人目希望していること伝えてあったでしょ?今更なによ!?

という気持ちを押さえ、「申し訳ありません。みなさんにご迷惑ばかりおかけして・・・」と謝った。
・・・懐妊して謝罪したんですよ、私。
おなかの子に申し訳ない気持ちでいっぱいだったし、悔しくて悔しくて泣きそうになったけど、そこは我慢した。
でも、当然の権利である「産む」ということと「育児休暇の申請」は折れるつもりはなかったから、そのまま本部へ申請されることに。
結果は、全く問題なしの「おめでとう!1年間育児休暇をとって、また元気に職場復帰してください!」だって。
それが気に入らなかったのか、私の上司は「一応認められたけど、これって特別なことだからね。eibooさんの人徳だからね。当たり前だと思わないでね」と一言付け加えて、私に報告した。
上司は男性。
でも子持ちだからそこらへんは理解あるかと思ってたのに、残念でしたね。
でも、きっとこれが今の社会の現状なのでしょう。
働くママさん、こんな現状に負けないで強くたくましくいきましょうね!!
このままじゃ悔しいから、今まで以上に仕事を頑張ってやってます。
妊婦だって子持ちだって限られた時間や制約の中で立派に仕事できるんだ!
ふん、見返してやる
