今日、息子と散歩してたら、道の向こうから小学生の男の子2人組が歩いてきました。
その子たちはおしゃべりに夢中でケタケタ笑って歩いていたのですが、息子の姿を捉えるとすぐにこちらに駆け寄り、「おー、赤ちゃんだあ」と大はしゃぎ。
名札を見ると2人とも小学2年生。
ほお~、2年生かぁ、まだまだ小さいなぁ、なんて2人の姿を見て微笑む私。
すると1人の子が
「こんなにぷよぷよしたお肌でいられるのは、今のうちだよ」
と言い出し、息子の両ほっぺを人差し指でぷにぷにし始めたのです。
なんだかその様子がとってもおかしかったので、
「ぷ、ぷ、ぷ・・・。何言ってんの!あんたたちのほっぺだってぷっよぷよだよぉ~
」
と私はその子たちのほっぺをぷにぷにし返しました。
そしたら、「いやいや、おれたちはもうぷよぷよじゃないよ」
と言い、照れながら息子のほっぺをうらやましそうに見つめているのです。
小学2年生、しかも男の子でもお肌の曲がり角を自覚してるなんて、今時の子はホントにおませさんなんですね![]()
最後は「さよなら!」と元気に挨拶して去っていった2人組。
見知らぬ少年たちとの交流に心温まったおばさんeibooなのでした。