28W1D 両親学級 | eibooの妊婦&子育て日記

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2007年4月に1年間の育児休暇後、職場復帰し「働くかあさん」になった私。何だかんだ言いながらも愛する息子&旦那との平穏なラブラブ生活を送っていたのですが、このたび第2子を懐妊!そんな我が家のバタバタ生活を日記にしちゃいます♪

先々週の金曜日、区の保健所開催の「両親学級」に参加してきました

これは初めて赤ちゃんを迎える夫婦が対象の講習会で、特に「おとうさん」がメインで実習する「父親育児講座」みたいなものです。

こんな感じ

1.おとうさんの育児参加について(幼稚園園長の講演)

2.妊婦体験

3.沐浴、おむつ・着替え実習


うちのだんなと言えば、「おとうさん」というよりもまだまだ自分の好きなことややりたいことに夢中な「少年」のような状態。せっかくだんなのために買った「おとうさんのための出産・育児ハンドブック」(たまごクラブ付録)もいまだに目を通していない・・・(プンプン

無関心なわけではないし、それなりに協力的だし、プンにいつも話しかけてるし、「子どもが我が家にやってくる」ということはわかってるらしいが、どうやらそれはまだまだ先の話・・・とたかをくくっているようなのだ

そこでこの両親学級への参加を義務づけたというわけだ。


さて、結果ですが・・・

最初は嫌がるかな?と思っていたけど、妊婦体験はノリノリだったし(写真参照)、沐浴やおむつ替えは助産士さんに質問しちゃったりして妙に積極的だったし、しまいには「風呂とおむつはオイラに任せとけ!」なんて言い出す始末

なんだかとっても楽しんでいたようなのです。

まあ、実習最後の方になると集中力がないだんなは「腹減った~何か食わせろ」を連発してたけどね(笑)

そんなこんなで、行って良かった「両親学級」でした。

そうそう、実習の前に自己紹介子どもの出産予定日参加した動機についてそれぞれだんな様が発表をするのですが、みな参加動機は「少しでも育児参加したいから」「妻を支えるため」なーんてことを言っていたのです。

そんな中でうちのだんなは「幸せな家庭を築くため」と力強く発表し、周囲から感嘆の声や賞賛をもらい、結構いい気になってました。もちろん私は大爆笑でしたが、我がだんなながら「なんかいいなぁ~」と思ってしまいました。うふうふ


   

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