25W6D インフルエンザ | eibooの妊婦&子育て日記

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2007年4月に1年間の育児休暇後、職場復帰し「働くかあさん」になった私。何だかんだ言いながらも愛する息子&旦那との平穏なラブラブ生活を送っていたのですが、このたび第2子を懐妊!そんな我が家のバタバタ生活を日記にしちゃいます♪

風邪がだんだんひどくなる・・・と思っていたら、なんと「インフルエンザ」に感染していたeibooです

発覚したのは7ヶ月健診のあった今週火曜日。

午前中に健診を受けたときは「ぴどうぃかじぇなんでしゅう~」(訳:ひどい風邪なんです)と鼻水タラタラで先生に身体の不調を訴えたのですが、熱がその時点では37.5度程度だったので、薬だけもらって帰ってきたのです。

しかし帰ってきてから薬を飲んでも厚着をして家にある布団を全てかぶって寝ても病状は悪化するばかり。寒気は増し身体中倦怠感に包まれ節々も痛い。

恐る恐る夕方また熱を計ってみると、なんと体温は38.6度まで上げってる

もしや・・・と思い、すぐに産婦人科に電話。

事情を話すと診療時間が終了しているけれども特別に診てくれるとのこと。

道無き道を歩いてやっと病院へ到着。(この日は猛吹雪で歩道もなくなってました)

病院に着くなりすぐに診察。やっぱり疑うべきは「インフルエンザ」。鼻の粘膜を綿棒のようなものでかきだして薬液につけること5分。

「いやぁ~、はっきり出ちゃってるよ、インフルエンザ反応が。A型だね。」先生なぜかニコニコ顔。

看護師さんたちも「出ちゃった、出ちゃった」と大騒ぎ。

そのうち私の主治医も現れてみなで「運が悪かったねぇ」の連呼、連呼、連呼・・・。

私は何だか気が抜けてしまいしばらく診察室から動けず、ただただみんなの大騒ぎをボーっと他人事のように観察していたのであります。


そして今日に至ります。

・・・と一言で言えばそういうことなのですが、インフルエンザ発覚から今日に至るまでも本当に辛かった

何と言ってもおなかの子どもへの影響。

主治医にも「もう7ヶ月だからほとんど心配ないよ」「あまり影響がない」という言われ方をしました。「ほとんど」「あまり」ということは数%でも影響があるということ???心配は増大するばかり。

出張で週末まで帰って来れないだんなにもすぐに電話で報告したのですが、彼はインフルエンザと聞いてちょっとパニックを起こし、お腹の子どもは大丈夫なのか?と何度も何度も私に問いかけてきたのです。それを言われた私は「おまえが悪い。」と何度も責められているように聞こえてしまって・・・。

とにかく誰にも迷惑をかけずに自分一人でこのウィルスと戦って治さないといけない、と思ってしまったのです。後で考えれば近所に住む義妹に買い物だけでも頼めば良かったんだけど・・・。

食事や水分補給(粉末のスポーツドリンクがあったので、それを何度も自分で作って飲みました)、加湿器の調整、着替え、洗濯・・・、と熱でもうろうとする中自分で自分の看病をしたのであります。

特効薬は飲めないまでも解熱剤をもらっていたので、何とか数日かけて熱は完全に下げることができました。


まさかインフルエンザの武勇伝をブログに書くとは自分でも思っていませんでした。

「私は大丈夫」とどこかで思っていたのです。

今思うのは「ワクチン打っておくべきだった」という後悔の念。

みなさん、まだ遅くありませんよ。感染してからじゃ遅い!今年はA型が流行っているそうです。

くれぐれもお気をつけて。

そうそう、いつの間に絵文字が使えるようになったんだ?