先日の晩、電気の消えた部屋で、片付けの作業をしていたのですが

そうしたら、右目の少し横側で、小さな光の玉が動いて見えました。

 

 

(こんな感じです)

 

何だ、この光の玉ははてなマークはてなマーク

最初は、眼鏡に、隣りの部屋の蛍光灯の光が反射して

それが見えているのかはてなマーク

と思っていました。

その後、夜の散歩に行ったのですが

暗い所に来て、顔を左右に動かしたりしたら

ずっと、この光の玉が見えましたひらめき電球ひらめき電球

 

眼鏡のレンズの仕業と思っていたので

眼鏡を外してみましたが

そうしても、変わらず、この光の玉は見えました。

何だか気持ち悪くなってきましたガーンガーン

 

暗い所で、顔を左右に動かすと

必ずと言って良い程、これが見えます、

眼をつむって、同じ事をしても

やはり、この光の玉は動いて見えました。

気持ち悪いを通り超し、少し怖くなって来ました😱😱

 

翌日、この事をネットで調べてみましたが

そうしたら「光視症」と言う言葉が出て来ました😐😐

 

これは、実際には光がないのに、目の端で一瞬キラキラが見えたりキラキラキラキラ

自分のように、光の玉が走っているように見えるひらめき電球ひらめき電球

症状だと書いていました。

 

どうして、こんな事が起こるかと言うと

目と言う物は、網膜が刺激を受けるとそれを「光」として脳に伝える。

「光視症」は、光そのものではなく、物理的な刺激によって網膜が反応してしまうことで起こる。

それは目の中にあるゼリー状の「硝子体」が、加齢とともに縮んで網膜から剥がれる際

網膜をピッと引っ張ってしまうことがある。

この刺激が光として認識されるのだ。と書いていました。

 

何とも難しい医学の話しですが、要は、自分のような年齢になると

眼の内部の各部分の衰えが見え始め

それが原因のケースが殆どだ。と言う事らしいです真顔真顔

 

その場合は、放置していても特に問題は無く、時間の経過で

「光の玉」は、徐々に消滅して行くケースが殆どらしいです。

でも、場合によっては、病的な原因、網膜剥離などの

深刻な病気が隠れているサインの場合もあるそうです😑😑

 

だから、今日の夕方ですが、近所の眼科に行って、検査をしてもらいました。

視力や眼圧を計ったり、目薬で目の瞳孔を開かせて、その状態を写真を撮って

それを先生に診てもらったり、目を各方向に向けて、瞳や白目の部分に異常が無いか診てもらったり・・

 

色々と検査を受けて、結果を聞くのに、かなり緊張しましたが

結果は、病的な原因では無く、生理的な物(年齢など)が原因でした。

だから、問題無しビックリマーク

放置して、時間が経てば、光の玉は徐々に消えて行く。

との事でした🙂🙂

 

少し心配していましたが、今回は大丈夫だったようです😁😁

 

人間、歳を取ると、体の機能の衰えで、様々な現象が起きて来るようです。

「光視症」と言う言葉も、今まで全然知りませんでした。

これからも、年齢が原因で、色々大変そうです😓😓

 

やはり自分も生身の人間の一人なのか

と改めて感じましたニコニコ

 

 

 

 

三毛猫ミケちゃんの、お目目は綺麗だね宝石ブルー宝石緑

(三毛猫ミミィちゃんもラブラブラブラブ)

星空