近所の小学校に建てられている「二宮金次郎」の像
槙を背負いながら、書物を読む姿に
日本では、昔から勤勉の象徴とされています![]()
![]()
でも、歩きながら書物を読むのは危険な行為に思えます
現在で言う「歩きスマホ」と同じ行為かも知れませんね![]()
![]()
でも、この行為には理由があるようで
金次郎少年は、この頃に両親を亡くし
叔父の家に預けられるのですが
勉強好きの金次郎少年が夜に明かりをともして書物を読んでいると
その叔父が「油がもったいない
」と怒ったそうです![]()
![]()
自分で稼いだお金で買った油を使っても
「百姓に学問は必要ない
」と、また怒られたのだとか![]()
![]()
仕方無く、槙を運んでいる時だけ、書物を読んで勉強したそうです。
こんな事情なら「歩きスマホ」ならぬ「歩き書物」も仕方無いかも知れませんね😐😐
大人になってからは、それまでの努力が実り、誰もが知る偉人となったようです![]()
