我が家の愛猫
シロさんです。
シロさんが亡くなって、今日で一年になります。(享年22才)
シロさんは、生前、いつも自分の部屋にいました。
24時間、
シロさんと一緒にいた事になります。
その
シロさんは、もう目の前にいないので、ぽっかりと大きな穴が開いてしまいました。
これからも、ずっとそうだと思います。
シロさんが亡くなってから、自分は
「
シロさんの分まで頑張って生きて行く」 みたいな事を言っていましたが
そんな事は、殆ど出来ていません。
相も変わらず、だらだらと時間を消化しているような毎日です。
でも、そんな毎日を過ごしていると言う事は、
大した病気や怪我をする事もなく、健康だと言う事でしょう。
それが一番幸せな事では無いでしょうか![]()
だから、それでいいのかも知れません。
それを
シロさんが教えてくれました。
もし、
シロさんに出逢う事が無ければ、それに気付く事は無かったと思います。
そんな意味でも、
シロさんには感謝しています。
これは、他の猫に対しても同じです。
シロさんの付けていた首輪です(唐草模様)
今は、机の引き出しにしまってあります。
少しですが
シロさんの毛がついています。
これ以外にも
シロさんの使っていた食器なんかも置いてあります。
一つ一つに
シロさんとの思いでが一杯詰まっています。
シロ先生![]()


