3日前に 「我が家のパソコンが壊れた」 という記事を紹介しました![]()
自分としては、何とか新しいPCを購入する手段はさけたかったので
PCの
修理専門の業者の所に問題のPCを持って行きました。
調べてもらった結果、HDのクラスタの一部が損傷しているのが分かりました。
その部分を業者に修復してもらいました。
その結果、PCが正常起動しました![]()
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windows8.1の 「モダン画面」 が表示された~![]()
どうやら、マザーボートも問題なかったみたいだし、HD内のデータも無事のようです![]()
助かった~![]()
トラブルが起きた時のバックアップは取っていたのですが、Dドライブに取っていたので
これでは、HDが物理的に損傷した場合は無意味だと後になって気付きました![]()
でも良かった助かった![]()
これを教訓にして、早速どんなトラブルが起きても問題無いように、Windows8.1用のバックアップ対策を考えました![]()
まずは、 「システムイメージバックアップ」 です。
この機能を使うと、HDの中身全体を丸ごとバックアップできて、致命的エラーが発生した時もバックアップした時点の状態に戻す事が出来ます。
コントロールパネルの「システムとセキュリティ」の「ファイル履歴」の中に
「システムイメージバックアップ」というボタンがあります。
これをクリックするとHDに保存するかDVD-R等に保存するか等のメニューが出てきます。
自分は、とりあえず外部媒体であるDVD-Rに保存する事にしました。
DVD-Rに書き込みが開始してから、およそ3時間半![]()
ようやくバックアップが正常終了しました。
DVD-Rが8枚いりました
これで安心と、言いたい所ですが、こうなれば徹底的にやります。(パソコン魂に火が付いた![]()
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今度は、「回復ドライブ」 の作成です。
「回復ドライブ」 は、PCが致命的エラー等でOSそのものが起動しない場合でも、
USBメモリーから、修復プログラムを起動し、そこからPCを回復する事が出来ます。
コントロールパネルの「システムとセキュリティ」の「ファイル履歴」の中に
「回復」 というボタンがあります。
これをクリックすると「回復ドライブの作成」 の画面が表示されます。
USBメモリーを挿し込んでメニューに従い操作を進めると 「回復ドライブ」 が作成できます。
注意する事は、「回復ドライブ」 を作成すると、USBメモリーに元々入っていたデータは消去されてしまう事です。
「回復ドライブ」が出来た~![]()
作成後に 「回復ドライブ」 のUSBメモリーでPCを起動してみました。
オプションメニューが表示されます。
ここから、PCを出荷時の状態や、先ほどの 「システムイメージバックアップ」 を元に回復する事が出来ます。
これだけやれば、取りあえずは安心です
後は、もう一台のPC「Windows7」も同じようにバックアップ対策を取ろうと思います。
PCは何年やっていても難しいものですね![]()







