赤毛のアン (集英社文庫)/ルーシー・モード・モンゴメリ
¥840
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女の子にとっては、風景やファッションが憧れの的になる作品。


・・・・・・・だけど、私は作者の人生をちょっと知ってしまったので、そちらのほうが重いです・・・・・・・・。



 いろいろ訳が出ているなかで、この松本侑子さんの訳は、引用の解説にもたくさんスペースをさいていて、作品の新たな面が見られるので、1度読んだ人にもおすすめです。


レッド・ゲート農場の秘密 (ナンシー・ドルー・ミステリ6) (創元推理文庫)/キャロリン・キーン
¥735
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 このシリーズは、私が小学生の頃(20数年前)、学校の図書室にあって、置いてあるものは全部読んだと思う。

 このシリーズの誕生は、さらに数十年さかのぼる。そこから、この作品を書くときに使うペンネームを共通させた、書き手が代々変わっていくというかたちで続いているらしい。



私の記憶のなかでは、事件よりもナンシーの正義感のあるお嬢ぶりが強く残っている。


今読むと、とてものんきに思えるかもしれない。