東福寺観光の後は、京阪線で七条へ。
そこから徒歩で養源院へ向かいます。
建立したものの、数年後に火事で焼失。。
しかしその後、徳川秀忠夫人(長政の三女「江」)が再建。
そのため、徳川の菩提所ともなったお寺です。
威風堂々とした葵紋です。
本堂内の写真撮影は出来ませんが、住職さんが丁寧に
案内してくれました。
中には、伏見城落城時に自刃した武士達の血が染みた廊下を
天井としてその霊を弔った「血天井」や、鶯張りの廊下、
俵屋宗達の杉絵(国宝)、狩野山楽の襖絵などがあり、
とってもとっても興味深いお寺でした

続いて、養源院から歩いて数分の豊国神社へ。
名前から察する通り、こちらのご祭神は豊臣秀吉です。
厳然としたこの大唐門(国宝)は、伏見城の遺構だそうです。
こちらには、豊臣家の桐紋が。
そして豊国神社の隣、方広寺には有名なあの鐘がありました。













