友達に誘われ、今日は公開初日の『小さいおうち』を
観てきました。

映画館で山田洋次監督作品を観るのは、たぶん初めて。
物語は、昭和初期に「小さなおうち」の女中として働いていた
少女タキちゃんが、おばあちゃんになってから、当時のことを
自叙伝としてノートに綴っていく、という形で進んでいきます。
わかりやすいストーリーでしたが、事前にあらすじを読んだり
しなかったので、先入観なくラストまで楽しめました

私にとっては、この日記が自叙伝となるかもしれないので、
もう少し知性的でセンスのある文章を書いておかなきゃ
