昨日は雨の合間をぬって、横浜「プーシキン美術館」へ
行ってきました
台風接近のニュースもあって、美術館の周りには
ほとんど人はいなくて、並ばずに入館できたのですが、
期間最終日の前日ということもあって、館内はかなり
混雑していました。
今回の目玉は、ルノアールの「ジャンヌ・サマリーの肖像」
↓
柔らかい表情が瑞々しく描かれていますが、実際の
ジャンヌ・サマリーさんとは、あまり似ていないとか。。
この肖像画の隣に展示されていたのは、モネの
「陽だまりのライラック」↓
今回、一番のお気に入り
以前は印象派には、あまり興味はなかったのですが、
ここ数年の美術展、特に去年の「セザンヌ展」以来、
印象派も気になるようになりました。
ですが、一番好きな画家は、やっぱりマティス!!
今回、マティスの展示はこちら↓
「カラー、アイリス、ミモザ」
アイリス(菖蒲?杜若?)といえば、尾形光琳の
「燕子花図」をすぐに思い浮かべますが、マティスも
描いていたんですね~
いろいろ勉強になります
美術館あとは、併設のカフェへ
「ジャンヌ・サマリーの肖像」をイメージして作ったという
ベリーパフェをいただいてきました
甘酸っぱくて、おいしかったです
もう一つ、絶対に行きたい美術展があるので、そちらも
近々行ってこようと思いまーす




