久しぶりに読書の話。
 
 
 
先日、本屋で見つけた一冊↓
 
 
 
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『葉桜の季節に君を想うということ』
 
 
 
このタイトルの小説を、いつ読むか?
 
今でしょう(笑)
 
 
 
 
ということで、一気に読みましたeikoの“LIB”日記-downloadfile-9.gif
 
 
 
 
帯裏には
 
 
 
あまり詳しくはストーリーを紹介できない作品です。
 
とにかく読んで騙されてください。
 
最後の一文に至るまで、あなたはただひたすら
驚き続けることになるでしょう。
 
 
 
と書いてありました。
 
 
 
 
で、まんまと騙されてしまいましたeikoの“LIB”日記-spget-234.gif
 
 
 
ちょっと悔しくて、読み終えた後、どこかに
ヒントはなかったのか?と再度読み返してみたものの、
ヒントは見つけられず。。
 
 
 
代わりに、狡猾なトラップが随所に散らされていたことに
気付かされました。
 
 
 
 
ミステリーとして、ストーリー自体はすごく面白い、とは
言い難いけど、こういう騙し方もあるんだな~と感心しましたeikoの“LIB”日記-ゆるくま キラキラ.gif
 
 
 
 
しかし、二度も読んだにも関わらず、なぜ「葉桜の…」という
タイトルなったのか、わからずじまい。。
 
 
 
実はそれが一番のミステリー!?
 
 
 
悔しいけど、三回目を読むとしますっeikoの“LIB”日記-spget-43.gif