今日は仕事after、森アーツセンターギャラリーの
『歌川国芳展』へ行ってきましたeikoの“LIB”日記-spget-129.gif
 
 
 
eikoの“LIB”日記-1328532954350.jpg
 
 
今まで、歌川国芳には全く興味がなく、代表作すら
知らなかったのですが、電車内の国芳展の広告で
『おぼろ月猫の盛』にビビビと来ちゃったんです雷
 
 
 
なので、絶対行きたい!と思いつつも、なかなか行けず。。
 
 
 
気付いたら、会期が今度の日曜までだったので、
今日の帰りに慌てて六本木ヒルズへ行って来ましたあせる
 
 
 
私のお気に入りは、今回の構成でいうと『第8章 戯画』。
 
 
第8章の説明には、こうあります。
 
 
「愛する猫をはじめ、金魚や狸などの多くの動物たちが
繰り広げる底抜けに明るく楽しいファンタスティックな世界は、
まさに国芳の独壇場である」
 
 
 
ファンタスティックeikoの“LIB”日記-spget-42.gif
 
 
 
まさにユーモア溢れるファンタスティックな作品たちに、
すっかり魅力されましたよ~eikoの“LIB”日記-spget-32.gif
 
 
没後150年経った現在でもニヤリとさせる国芳のセンスには
いやはや、もう、脱帽ですっeikoの“LIB”日記-spget-38.gif
 
 
 
今回の展覧会は2008年の『大琳派展』以来の興奮で、
雨の中、急いで六本木へ向かった甲斐がありましたeikoの“LIB”日記-spget-49.gif
 
 
 
今日は時間がなかったので、じっくり鑑賞出来なかったけど、
340ページにもおよぶ図録を購入したので、これから
たっぷり国芳展を堪能しようと思いますeikoの“LIB”日記-ゆるくま キラキラ.gif
 
 
 
eikoの“LIB”日記-1328536064744.jpg
 
 
図録の表紙は金太郎の名で親しまれている
『坂田海童丸』(1836年頃)。
 
 
 
 
eikoの“LIB”日記-1328537212811.jpg
 
 
裏表紙は、今まで8図しか確認されていなかった
「金魚づくし」シリーズで、新たに発見され9図目となった
『きん魚づくし ぼんぼん』(1842年頃)。
 
 
金魚たちみんな、いい表情ですeikoの“LIB”日記-リボン02.gif
 
 
ちなみ図録は2500円でしたeikoの“LIB”日記-spget-14.gif
 
 
 
国芳に興味ある方は、六本木ヒルズへ急いでくださ~い!!
 
 
 
■没後150年 歌川国芳展
http://kuniyoshi.exhn.jp/