公開年:2001年(洋画)
監督:クリス・コロンバス
出演者:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、リチャード・ハリス、アラン・リックマン
『ハリー・ポッター』シリーズの原点。
公開25周年を記念して、『ハリー・ポッターと賢者の石』が全国で再上映されます。
あの魔法の世界が、この夏、劇場に帰ってきます🪄✨
◾️あらすじ◾️
両親を亡くし、親戚のダーズリー家で肩身の狭い生活を送っていた11歳の少年・ハリー。
ある日、ホグワーツ魔法魔術学校から入学許可証が届き、自分が魔法使いであることを知る。
ホグワーツでロンやハーマイオニーと出会い、初めて本当の居場所を見つけたハリー。しかし学校では「賢者の石」を狙う何者かの不穏な動きがあり、3人はその謎を追い始める。
『ハリー・ポッターと賢者の石』予告⇩
▼ こんな人にオススメ ▼
・魔法のファンタジー世界が好き
・壮大なシリーズ作品を観たい
・家族で楽しめる映画を探している
◾️撮影裏話・秘話◾️
・ハリー役は約5,000人の候補者がいました。しかし、なかなか理想のハリーが見つからず、プロデューサーが偶然劇場でダニエル・ラドクリフを見かけ、「この子しかいない」と確信したことがきっかけで出演が決まりました。
・J.K.ローリングは、シリーズ完結前にもかかわらず、スネイプの本当の過去や結末をアラン・リックマンだけに教えていました。
そのため、1作目から他の俳優とは違う意味深な演技ができていたそうです。
・子役たちは本当に学校の宿題をしていました。
これはリアルな学校生活を維持するためでもあり、長期間の撮影でも学業を続けられるよう配慮されていました。
⚠️ここから先はネタバレがあるので、まだ観ていない方はここでストップしてください👏
◾️感想◾️
「ハリー・ポッター」シリーズ全8作品、40回以上は観ました。
何回観ても1作目は、魔法の世界にワクワクして心が奪われてしまいます。
オリバンダーの店で杖を選ぶところは、風と照明を当てているだけなのに、「魔法」というものを、観ている側も感じることができる象徴的なシーンです。
何回も観ると、マクゴナガル先生がクィディッチ狂だからこそ、例外で1年生の時に出場できたりと、大人たちの人間味も味わえます。
終盤、ハリーがクィレルに触れるだけで相手が苦しむ理由が、母リリーの命を懸けた愛による魔法だったという真実も、このシリーズ全体につながる重要な伏線です。
我が君も10年以上アルバニアの森にいて、やっとクィレルの後頭部に仮住まいしていたのに、また森へ逆戻りする不憫なシーンでもあります。
シリーズを最後まで観たあとにもう一度『賢者の石』を観ると、最初から多くの伏線が散りばめられていることに気付けて、何度でも楽しめる作品です✨
※出典:ワーナー・ブラザース公式サイト『ハリー・ポッターと賢者の石』作品情報



