春分が過ぎ、3月も残りわずかになりましたね。
エネルギッシュな方。
やる気、元気、前を向くパワーなども頂けるからでしょうか...個人的には、実年齢よりも若いなぁと感じる方にとても魅力を感じます。
実際にお会いしたことがなくても感じるものですから、実際にお会いしたらどうなるんでしょうかね。
ひっくり返ったりするかも。(笑)
ここ最近は、頑張り過ぎず、自分のペースでエネルギーを増やすことを目標にしています。

中医学的にみると、エネルギッシュな方は生命力の源である「腎」が充実している方ということです。
「腎」には精(エネルギー)が蓄えられていますので、精が充実していることが若々しさにも繋がっていくんですよね。
この精には
・先天の精(両親から受け継いだもの)
・後天の精(食べ物で作ったもの)
といわれるものがあります。
エネルギーの無駄遣いをしないで過ごしてきた方で、先天の精と後天の精の両方が働いてくれているのは40歳前後までといわれます。
40歳前後で先天の精のお役目は終わってしまうので、それからは後天の精だけでエネルギーを蓄えていくようになります。
なので、冬の臓腑である腎ですが、40歳を迎える少し前からは「腎の養生は一年中」がおすすめです。
振り返ると、40歳頃から私を含め、周りの友人達も何かしらの不調が出ていたなぁと思うのでね。
(不調が続き、私が薬膳を学び出したのは42歳の時なんです...。)
早く寝る日を作る。
深い呼吸を意識する。
冷やさない。
簡単なことから始めてみて下さいね!
