12月も半ばが過ぎ、2学期も残すところあと1日。先日、長男と次男の学校の三者懇談に行ってきました。



長男は高3なのですが、2学期の終わりが学年末となるようですね。

(自分が高校生の時もそんな感じだったかなぁ⁈と、スッカリ忘れております...)



年明けから受験が始まるので生活自体は今までと変わりませんが、3月には無事に卒業式を迎えれることにホッとしています。



そんな、ホッとした日に作ったお弁当の作り置きのちりめんじゃことピーマンの佃煮。


味見をした時に、ピーマンの苦味をいつも以上に美味しく感じて驚きました。



薬膳では苦味は「心」の臓腑と深く関わりを持つ味です。



「心」は、全身に血液を送り出したり、人間の様々な思考・判断・感情・意識などの精神活動を司るといわれています。



なので、苦味をとても美味しく感じた私は「心」をよく働かせてたということ。



卒業のかかった長男の成績表の心配を(欠点があるかないかです。笑)自分が思っている以上にしていたんやなぁと思ったのでした...。



身体からのサインに気付くと、考え方や見方を変えたり、食べ物を変えたりと、一度リセットする機会を持つ事ができます。



小さなサインも見逃さずに過ごせると、バランスも整えやすいですしね。



受験が始まる前に気が付けたのは、本当に良かった事。色々と考えすぎるのは私の悪い癖でもあります。長男が勉強に集中できる環境を整える事に集中する!と心に決めて。



もし、いつも以上に苦味を美味しく感じる時がありましたら、気持ちの整理をしてみられるのもオススメですよ♪