少し間が開いてしまいましたが...前回の記事の続きです。
正倉院展を後にして向かったのは、猿沢池のすぐそばのカフェ「猿沢豆花」さん。
以前、新聞の奈良面で紹介をされていて気になっていたお店。台湾スイーツのカフェです。
ネーミングに惹かれまして...「美人豆花」を頂きました。
豆花に蓮の実、愛玉子、ハトムギ、クコの実(下にも何粒か入っています)がトッピングされていて、生姜シロップはとっても優しい甘さです。
(生姜シロップは冷たいものか、少し温かいものかどちらかを選びます。)
豆花...
恥ずかしながら、目の前に運ばれてくるまでは、お豆が入っているスイーツを想像しておりまして。蓮華ですくった時には驚いちゃいました(笑)
ボリュームが結構ありますので、個人的にはランチは少なめにされる方がいいかなぁと思います。
台湾茶も美味しいそうですよ~♪
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勘違いをしていた豆花。何を使って作られているのか気になって、帰ってからは豆花のレシピを検索してみました。
(お店に行く前に調べていたら良かったのですけれど~。)
豆乳が使われているのですね。
豆乳を固めるのためには、ゼラチンや寒天を使うレシピが多かったのですが、本場台湾では「石膏」が使われているそうです。
食用の「石膏」は漢方薬にも使われている生薬で、肺の臓腑に働きかけてくれるもの。また、豆乳も肺経で、咳や痰が気になる時におすすめの食材ですので、今からの季節にピッタリのスイーツだなぁと思います。
思わぬ所で生薬の本を開く機会になったので、お勉強をした気分(笑)
色んな所に学びがあるものですね!
