昼と夜の長さがほぼ同じになるといわれる秋分が過ぎ、陰の季節に進んでいることを感じますね。



漢方・薬膳では、秋に深く関わる臓腑は



は乾燥に弱いので潤いをしっかりと。夏の間に汗を沢山かいていた方は、特に潤いを補ってあげてくださいね。



ニコニコ



少し前の事になりますが、秋の養生におすすめの肺を潤わせてくれる効能を持つ中華スイーツ、杏仁豆腐作りに挑戦してみました。


2種類の杏仁を混ぜて作ります。



左側が南杏(甘味)、右側が北杏(苦味)になるようです。大きさも少し違いますね。



作り方をネットで調べ、いざ、楽しみにしていた試食タイムでしたけれど...



1回目、ふやかした杏仁をミキサーにかけてから布で濾すのですが、濾し方が甘かったようで口触りがザラザラ。



2回目、濾す布を代えて口触りはよくなったものの、うまく固まらなくて杏仁ジュースに。



2回失敗してしまい、作る難しさを感じながらも、どうしても杏仁豆腐を作りたくて、製菓材料店で購入した杏仁霜(杏仁豆腐を作るもととなる粉)で再チャレンジ!



3回目、杏仁豆腐というよりも...ミルクプリン?!でした。



29日の薬膳基礎セミナーのお手伝いに行く時に、杏仁豆腐を持って行きたかったんですけどね...



まだまだ練習が必要なので、今回は諦めました。

(お味・香りは杏仁から作ったものの方が断然良いですよ〜)



音譜



薬膳基礎セミナーには、季節のフルーツを使ったスイーツを持って行こうと思っています(^^)



薬膳基礎セミナーのご案内はこちらです

(お申し込みの締め切りは9月27日です。)