主人のお土産(^^)


フラッと寄った成城石井で売っていたそうですが、ハトムギや高麗人参などの和漢素材を使って作られたお粥♪



薬膳では「煮る」「蒸す」が最もよく使われる調理法で、お粥やスープ、お茶は薬膳の基本といわれています。



胃・脾に負担をかけることなく身体に必要な「気・血・水」を作ることで身体が元気になりますし、寒くなってくると内臓の働きも落ちやすいのでお粥やスープはオススメです。







↑のお粥の他にもいくつか種類があったようですが、買ってきてくれたお粥には3つとも「ハトムギ」が入っていました。
(ハトムギは、消化吸収システムを元気にしてくれるので食欲不振を解消したり、身体にとって要らない水を外に出してくれるので浮腫みを解消する効能があります)



食べすぎた翌日などにいかがでしょうか(^^)



そのまま食べられるのもいいですが、冷えを感じる時にはネギ、ニラ、海老、生姜、紫蘇を足したり、潤いが足りない時には卵を落としたり、「血」の不足を感じる時には棗、目が疲れている時にはクコの実をトッピングされると効果的です。



より身体思いのお食事に(^^)



良かったらお試しくださいね!