先週から歯医者さんに通いだしまして...



薬膳、中医学を学んでいることで
歯医者さんへ通うにあたって
いつも以上に気をつけていることがあります。



普段の生活にすぐに取り入れられる
「先人の知恵」
本当に素晴らしいなぁと思うので
ご紹介させて頂きたいと思います(^^)






中医学では
「脾は口に開窮する」
=飲食物の消化をして吸収する「脾」の臓腑は口に反映され
といわれています。



「脾」の働きが弱ると出る症状の一つに
要らない水をためてしまうことがあります。



寝転んだままコロコロと転がると
お腹がポチャポチャと鳴ったりすること
ありませんか...?

(私は脾が弱いので油断すると↑↑なります  笑)



口となると
歯茎が要らない水を含んで腫れる、
口の中(頰の内側)の粘膜が要らない水を含んで
浮腫む、
などの症状となって現れることがあります。



歯茎が腫れてしまうと
治療中に出血するリスクが上がりますし、
治療もスムーズに進みませんよね...



虫歯があっても歯茎は
いい状態にしておきたい♪



そしてそして、
「血」が少ない私にとっては「血」は貴重♡
できれば無駄遣いしたくない♪



これらの思いがあるのと、
今は湿気の多い季節で
湿気に弱い「脾」はダメージを受けやすい時期
ときています。



なので、
いつも以上に
「脾」を労わることに力を注いでおります(^^)



⚪︎ストレスを溜めない
⚪︎よく噛んで食べる
⚪︎冷たい物、甘い物、生物、揚げ物、乳製品の
取り方に注意する
⚪︎食べ過ぎない



「脾」の負担をできるだけ軽くして。



もし、
歯医者さんに通われることがある時には
思い出して頂けたらと思います♪