梅雨入りする前に買ってきたもの♪


梅雨入り前から
湿度はじわじわと上がりますもんね...
お布団の衣替えしたので、
忘れないうちに湿気対策です(^^)

湿気・・・
中医学では
自然界で起こる事は、人の体内でも起こる
という考えがあります。
身体に要らない水が溜まっていると
空気中の湿気を吸い込みやすくなって
浮腫みが出たり、身体が重だるくなります。
また、
食べた物を消化・吸収する働きを持つ「脾」は
とっても湿気に弱い臓腑。
「脾」が湿気に犯されて
働きが弱まってしまうと
食べ物をきちんと処理できないので
軟便、食後に眠気、浮腫みにもつながります。
身体の外からも中からも
湿が生まれる要因があるんです...
梅雨の時期は
「体内にも湿が溜まりやすい」
と覚えておいてくださいね(^^)

2年前、
とってもしんどかった時期の私は
湿によって「脾」の機能が弱って食欲がない。
足が浮腫んでいてヒールのある靴は履けなく、
ペタンコの革靴を履いても窮屈。
雨の降る前の日は身体が重くて動けない。
などの症状がありました。
今こうして書いてみると
我ながら、うわぁ〜〜です(笑)
梅雨の時期を快適に過ごすために
身体に要らない水を作らないようにすること!
もし、要らない水がある場合は追い出すこと!
が大切です。
湿を溜めやすくなる
甘い物、揚げ物、乳製品などを少し控えたり。
暴飲暴食、冷たい物の食べすぎにも
ご注意くださいね♪
利水作用のある食材の
ハトムギ、小豆、黒豆、アスパラガス、
冬瓜、とうもろこし。
お茶だと
烏龍茶、プーアール茶、緑茶
とうもろこしのひげ茶がおすすめです♪
「脾」は
食べ物から「気」「血」「水」を作る所!
綺麗な気血水が充実していて、
滞りなく巡っている
中医学では、この状態にあると
元気に過ごすことができると言われています♡
浮腫みが出やすい方は
「身体の湿対策」
早めに始めてくださいね(^^)
