栗きんとんを作る時に


黄色く色付ける為に使う「クチナシ」
薬膳の元になる中医学では
山梔子(さんしし)という生薬になります(^^)
山梔子には
身体の要らない熱や水をとったり
血の要らない熱を取とってくれる。
解毒してくれる。
などの効能があります。

うちの長男は花粉症なのですが、
(私が作る分には)食事に気をつけたり
もちろんお薬を飲んでいます。
登下校はマスクをしていても
部活動中はマスクなんてやってられへん!
と言ってマスクは無し。
よって、ほぼ毎日鼻づまりの日々...
(そんな状態でよく部活に行ってるなぁと
感心しています... 笑)
花粉がピークの時には息もしにくくて
いつも以上に辛そうにしていて。
病院に行く時間が取れなかったので
家にあるもので対処できないかなぁと思い
様子を聞いていると
鼻腔が腫れて狭くなることで
鼻詰まりが起きているようでした。
鼻腔の腫れ
↓
身体にとって要らない熱があり、
その中に水が入っている状態と思ったので
山梔子を使って薬膳茶を飲ませることに。
(ベースはハブ茶です)
少しの期間飲ませていたら
私が見ていても鼻詰まりが
楽になったのが分かるほどでした。
ピッタリだったようで
山梔子の効能に驚いています♪

薬膳を学ぶ前の私なら
栗きんとんを作る時にだけ使っていた食材...
熱を持った炎症(目安は赤色のできものです)
赤いニキビ、赤い口内炎などにも効果的。
スーパーで手に入る食材なので
気になる症状が出た時には
よかったら使ってみてくださいね(^^)
