薬膳を学び出してから
身体に合わせて
食べ物を選ぶようになりましたが、
よくみるように、
意識するようになったこともあります。
自分の感情。
薬膳の考えの元となる中医学では
感情と臓腑は深く関係してると言われます。
それを図にしたものがこちら。
私は初めてみた時
何これ??と思ったので
そう思われた方もきっとおられると思います...
説明しますね!
五角形の右下にある「脾」
「脾」は食べた物を消化吸収して
身体に必要な物を作ってくれる臓腑。
そこには「思」と書かれています。
(「思」=思い悩む)
「脾」と「思」は深く関係する
という意味なんです。
なので、
「脾」が弱ると思い悩む
また、
思い悩むと「脾」が弱る
という関係にあります。
このような関係性がある事を知った私は、
心配事や色々考えて悩み出し
「思」の感情がたくさん出てくると
ダメダメ〜!「脾」の働きが弱くなって身体に必要な物を作れなくなる〜!
考えるのや〜めよ!
とか
子供達の態度にイライラ
「怒」の感情がたくさん出てくると
ダメダメ〜!「肝」の働きが弱くなって血不足になる〜!
怒っても一緒!
信用して遠くから見とくことにしよう〜!
(「肝」=自律神経と関係する。綺麗な血を保存する臓腑)
と自分自身に起きる事として置き換えると、
感情がコントロールできるように...(^^)
大きくバランスを崩しにくくなって
毎日を過ごすのがとても楽になりました。
「病は気から」とも言われますよね。
もし、よく出る感情がありましたら
少し気をつけてみて下さいね!
