薬膳を学び出してから
身体に合わせて
食べ物を選ぶようになりましたが、



よくみるように、
意識するようになったこともあります。



自分の感情



薬膳の考えの元となる中医学では
感情と臓腑は深く関係してると言われます。



それを図にしたものがこちら。

{A792D925-17F5-482C-8C8D-9BCAA28A45C8}

(画像はお借りしました)



私は初めてみた時
何これ??と思ったので
そう思われた方もきっとおられると思います...



説明しますね!



五角形の右下にある「
「脾」は食べた物を消化吸収して
身体に必要な物を作ってくれる臓腑。



そこには「」と書かれています。
(「思」=思い悩む)



」と「」は深く関係する
という意味なんです。



なので、
「脾」が弱ると思い悩む
また、
思い悩むと「脾」が弱る
という関係にあります。



このような関係性がある事を知った私は、



心配事や色々考えて悩み出し
」の感情がたくさん出てくると



ダメダメ〜!「脾」の働きが弱くなって身体に必要な物を作れなくなる〜!
考えるのや〜めよ!



とか



子供達の態度にイライラ
」の感情がたくさん出てくると



ダメダメ〜!「肝」の働きが弱くなって血不足になる〜!
怒っても一緒!
信用して遠くから見とくことにしよう〜!
(「肝」=自律神経と関係する。綺麗な血を保存する臓腑)



と自分自身に起きる事として置き換えると、
感情がコントロールできるように...(^^)



大きくバランスを崩しにくくなって
毎日を過ごすのがとても楽になりました。



「病は気から」とも言われますよね。



もし、よく出る感情がありましたら
少し気をつけてみて下さいね!