昨日の産経新聞の生活面の見出しに
寒さ乗り切る「食べるカイロ」
とありました。
食べる事が好きなので
「食べる」の文字に反応して(笑)
内容はというと...
江戸時代に湯豆腐が食べられていて
その食べ方は
鍋に葛粉を溶いた葛湯。
そこに豆腐を入れ、
薬味にネギ、花かつお、粉トウガラシを添える。
というものでした。
葛・ネギ・トウガラシ
これらの食材の組み合わせ...
薬膳では身体を温めながら、
寒さを追い出してくれる効能を持ちます。
江戸時代の食べ方が
時が流れても同じ考えな事に驚きです。
そして
食べるカイロだなんて...
分かりやすい表現に感動しました(^^)