今、夜の9時でしょ?
まだ、エネルギーが動いている感じがするんですよね(笑)
手とか体がビリビリ~とする感覚が続いてます。
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子供の時の夢って覚えてますか?
私は今日…というかここ数日、そこに戻って感じる事をしてました。
女の子のよくある夢代表といえば、
お花屋さん
ケーキ屋さん
辺りじゃないですか?
これね、私、よくよく思い出したらさほど憧れはなかったんですよね。
これかいときゃ無難かな
なんて、子供らしからぬ想いを抱いておりました🤣
じゃあ、なにに興味があったんだろう?
と記憶を掘り返していました。
グリム童話などの物語が好きなこと
魔法や不思議な現象が好きだったこと
サンタさんを小4ぐらいまで本気で信じていたこと
(なんて純粋なんでしょう(笑))
農業は小学校に入る前が好きだったこと
絵や音楽、ダンスが好きなこと
ただしそれは有名なものだから流行りだから良いのでなく、自分なりの美的センスがあったこと(笑)
花や木、川などの自然が好きなこと
コンクリートの道がとても悲しく感じたこと
時々、コンクリートをひっぺがして土の道に戻らないかなって本気で思ってコンクリートを睨んでいたこと(笑)
住んでいる土地のものがとにかく気になったこと
(その土地で作られた野菜や果物、工芸品など)
お寺や神社
それだけではなくて、きっとここはそうなんだろうなって思うような場所
水の中が好きなこと
火がちょっと怖いこと
環境に関することに本気で関心を抱いていたこと
学校の成績は副教科が圧倒的に成績が良かったこと。
昔から良くわからない感覚を表現したかったこと
たくさんたくさん思い出して
それと同時に
自分がなにかと理由を付けて諦めていたこと
周りがしていないからしていなかったこと
周りの言葉に振り回されていたこと
そういうのに気がつきました。
例えば農業。
私は体がさほど強くなく(これは私自身ではなくて、周りの痛みを受けてただけっぽい)体調を崩しがちだったので、出来っこないって思ってました。
例えば環境。
道端のごみ拾いとか、ごみの分別とかしたくてしたくて堪らないのです。
けど、誰も真面目にやってないし、真面目にしてるとからかわれるし、奇異な目で見られるので、隠れてしか出来ませんでした。
例えば、不思議な事。
これは本当に中学上がる前ぐらいまで憧れていた、というか信じていた…うまい言葉が見つからないぞ。
馬鹿馬鹿しいっていう想いよりも、あったら素敵で楽しくていいな!って本気で思ってました。
メルヘン大歓迎です。
それも、周りが冷めきってたのでそっと心の奥底にし舞い込んでました。
まあ、仕舞いきれてなかったのですが(笑)
そういうのを1つ1つ思い出すと、
1つ1つ覚悟が決まってきたんです。
今度こそ畑をやるぞ!
表現することをやろう!
信じたいものを信じよう!
夢、としては思い出せなかったけど
その当時抱いていた想いが
願いが思い出せました。
まだある感覚はあるけどこれもどこかのタイミングで思い出すことでしょう。
思い出す必要がなければ思い出さないだろうし。
今はとにかく馬鹿みたいに全力でやりたいことと向き合います。
キムンカムイ
アラハバキ神
なぜこのタイミングでアイヌの神様が来たのかは不明ですが…わかったことをお伝えします。
彼らは狩猟が主な民族の神様です。
生きるためには大地とそこに住む生き物と自然と共にあることが必要です。
彼らはその自然を神として畏れ敬い、感謝し慕っていました。
その心があり方がキーになる。
これからの地球では人間の身勝手では生きられなくなる。
自然を忘れないで。
神を忘れないで。
神と共にある自然を想い、慈しんで。
地球にいる全ての命は神と共にあり、自然と共にあり、人間と共にある。
大地に祈りを。強い力を。
空に優しさを。柔らかい光を。
私たちはずっと共にある。
自然は切っても切り離せないのでしょうね。
