今年一番の大掃除 | 自分を好きになる・応援される自分になる!

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物理的なお掃除はまだ終わっていません(爆)

先日の日曜日。

3時に起床しました。

二度寝を決め込むも寝付けず、

かといって目を開けるとしょぼしょぼ。

仕方がないので枕元に置いてあった本を開きました。

文字を読めば眠くなるかも、という作戦です。


こちらの本は、臓器

性格には細胞には記憶があり、

意識がある、という内容の本。

私たちが思い込んだことでずれてしまった

心や行動の歪みを体は教えてくれている。

そのサインを無視し続けることで違和感や痛み、病となって現れる。

体に意識を向け臓器と対話することで、私たちが植え付け育てた思い込みを微調整出来る。

そんな内容の本です。


本の開いたところはもう覚えていないのですが…文字を目で追っていると、ふと「幼少期の感情の蓋、開けちゃおっか」となりました。

で、重い目蓋を開けて起きて、机に向かうことに。


ひたすら書いていきます。

過去の自分が何を思ったのか

何を感じたのかを


で、出てきました特大級(笑)


「羨ましい」


という感情。

こちらは年期の入った感情でして、

主に姉弟に向けての感情。


姉はなんでもそつなくこなす器用な人でした
頭が良く知識があり、要領もよい。

弟はなんにも出来ない、わがまま大臣
でも大切にされていました

私はどんくさくて、トロくて
何をするにしてもいまひとつ足らず。
そういうところを比較され、怒られることがありました。


姉の器用さが羨ましかった

弟のわがままなのに愛される姿が羨ましかった

楽しそうな人が羨ましかった

やりたいことがある人が羨ましかった


どこかにずっとそんな気持ちがあった。


羨ましいって、本当に重たい気持ちで、
それを抱えている自分が嫌だった。

羨ましいって思うほど、
自分に価値がないように感じて虚しかった。



でもね、
今年の最後の3ヶ月
自分の中の黒いどろどろを禊いで祓って流してっていうのを繰り返して、

自分にはたくさん良いところがあって、

人にもたくさん良いところがあって、

世界は親切で優しくて、

自分という軸がしゃんとしたから、


そっか、羨ましかったんだ
て笑うことが出来ました。



思えば私はその羨ましいのお陰で


勉強をたくさん頑張ることが出来ていました

仕事に全力を注ぐことが出来ていました

家事もきちんとこなせるようになっていました


動機は劣等感を抱かないためでしたが(笑)
人よりこなせていたら羨ましいって思う必要もないですからね😅

そう思うと、羨ましいって思うのも悪くないなって思ったんです。

そう思ったら、
羨ましさがスコーンと昇華されました。


私には私が得意とすることがあり

誰かには誰かの得意がある


一人一人違うこと

ようやくわかりました。


羨ましさを感じないように挑戦しなかったこと、途中で諦めたことがあることにも気がついたので、今後はその辺りを経験していきます(^^)



皆さんも臓器に意識を向けてみてください。

何かお話してくれるかもしれませんよ♪