最近よく聞くワードに
「自分を癒す」
があります。
その癒しに対して、ちょっと誤解していたな
と思ったのです。
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「癒し」
と聞くと、
例えば
過去に辛い経験をした
悲しい思いをした
自分を否定していた
こんな想いを抱いていた
そういった負の出来事や感情や想いを受け入れることでその出来事や経験がニュートラル…
マイナスからゼロになる状態であると認識していました。
それは癒しの一面であるんだなあと思います。
癒しの第一歩です。
より深く、より軽やかにしていくときには、自分が何を望んでいるのか、そして、それをいかに実現していくかで、癒しは深まっていくように感じます。
というのも、
最近は過去に本当はこれをしてみたかったこと
今、やりたい!と感じていることを最優先にして動くようにしています。
絵を描くこと
音を奏でること
物語を考えること
自分が一番気に入っていて満足すること
自分が感覚的に受け取ったこと
それらを素直に行動に移すようにしています。
今、出来る範囲で叶えていっています。
そうしたらね。
それもまた癒しなんだと気がつきました。
抑制してきたことを、我が、ままに。
そうすることでより精励され、洗礼され
精度が上がっていきます。
自分というものがよりクリアになります。
自分の心がより見えやすく、聴きやすく、
そして、感じやすくなります。
過去は振り返らなくてもいいものではあります。
けれど、ほとんどの場合、私は今の自分の行動の全ては過去から来ているものだと考えています。
過去を癒すことは決して無駄ではないです。
ただそこに囚われすぎては進めなくなってしまうので、ある程度の重荷をおろしたら
あとは、魂が向く方向に従う。
そうして、自分の心に背いていた過去の清算をすることで癒しは進んでいくんでしょうね。
今の私の当面の目標は
思いがけない方法で連れてって!って宇宙にお願いしてるので、まあ、近々行くことになるでしょう(笑)
それよりも、京都の藤森神社の紫陽花ですよ!
もうかれこれ5年近く行きたい言いながら行ってないので今年は必ず行きます。
自分との約束です。
