関係を築くのに他人の許可を求めてた。なのに自分が許可してないからなーんにも受け取ってなかった | 自分を好きになる・応援される自分になる!

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昨日はパラレルワールドについての話を聞きました。

その中で、パートナーシップの話しもありました。

うん。

面白いぐらいそういう話が出てくるなあ(笑)


パラレルワールドの概念は割りと理解はできていて。

というのも、ここ最近周りでおかしなことが起こっていて。



例えば、


北極大陸が無くなっていたり

札幌が全然違うところにあったり

そもそも日本列島の形が違ったり

海だったはずのところに国があったり

知らない国が増えていたり

知らない歴史があったり

有名な知事の名前が変わっていたり


まだまだたくさんあるんだけど。

記憶違い

と言えばそうなんだろうけど、もう二十数年。

それなりにニュースは見ていたし、地理の勉強もしていたし、そもそもどうやって無い北極大陸があると勘違いするのか。

他にも同じような経験をされているかたが多くて、


あ~、並行世界に移動したんだ。

ここは私が知っている地球とはまた違った所なんだ。


と、ある意味諦めに似たような感覚に陥っています。

だって、自分が学生時代に学んだことの大半が通用しないんだもの。

これが良いのか悪いのかは、結局これからの自分の行動次第なんだろうなって思います。


皆さんも案外世界を移動してきているかも知んないですね?


と、まあ、私がパートナーシップに目を向けたらそういう話がわらわらと出てきたので、タイミングだったんだと思います。

ゲーム大好き、ファンタジー大好きな私からしたらもうテンション上がってしかたがない。

だって、きっとファンタジーの世界も「架空」じゃないから。


どこかにある世界に繋がって、そういう話が生まれているんじゃないかな、って思うんです。

これは昔から思っていたことなんですけど。


ま、そんな楽しい経験をしながら、昨日の講座の時に気がついたこと、
そして、今日の夢が可笑しかったのでメモがてら。



そういえば、この前龍穴神社に行きました。
すごいところでした。



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昨日の講座で、ふと

私は大切な人を作らない

それを頑なに守っている。

だって、大切な人が失われたら、心がえぐれそうなほど痛いから。

と、気がつきました。



けれど、私は身近な人が亡くなる経験を今までしてきていない。

とっても、有り難いことに。


そうにも関わらず、私は大切な人を失う痛みに怯えている。

とてもじゃないけど、立ち直れない

って思ってる。

だから、付かず離れず

それなりの距離感で、失っても痛くないところで。

諦められるところでいることにしている。

私は大切にできない。

だから、貴方も私のこと大切にしなくていいから。


そう、そういう人間関係を作ることを徹底している。






本当に?


本当は、楽しそうな輪に思いっきり入りたい。

本当は、大切にしたい。

でも、怖い。

本当は、愛したい。

でも、痛いのは耐えられない。



そんなことを思いながら寝たお陰か、こんな夢を見ました。


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どこかの、ちょっと古いお家。

私と知らない女性が住んでいる。

そのお家はラジオができるところで、そこには色んな人が来る。

そしたら、あのルパン三世と次元大介が(笑)

ラジオをそこで始める(笑)

突っ込みどころ満載なんだけど、

私とその女性は、2人とは顔見知りみたいで、

私は何故か次元に恋心を向けている様子。
(本当になんでだよ!!(笑))

で、相手も別に満更じゃない様子なのも分かるの。

ラジオでもからかわれるようなことを言われてたような気がするし…。

けどね、私は話すっていう一歩が踏み出せなかった。

すごく、すごく怖かった。

拒否されるんじゃないかって。

恥ずかしい気持ちも強かった。

またの機会に…って後回しにしちゃった。


2人は仕事を終えるとちょっと残念そうにその家を去っていく。

私は話さなかったことに後悔し始める。

だって、次いつ会えるのか分からないのに。


場面が変わって私はとあるお店に来ていた。

そこは中でも外でも食べられるお店。

中は笑顔で楽しそうに食事をする人たち。

あの輪の中に入りたいな~って思っているのに、ついつい「外で食べます」って。

外でご飯を食べながら中の様子を伺う。

いいなーって、入りたいなって思っている。









そこで、ふと目が覚めて


私、いつもそうだったな


って。

気になる人がいても話しかけられず

輪に入りたくても入る勇気がない


誘われたら喜んで入るのに…。


条件がなきゃ、誰かの許しがなきゃ、

その輪に入る資格すらない。

そんな風にいつも思って、いつも離れたところから皆を眺めてた。


でもね、違ってたよ。。

誰かが、声をかけてくれてたよ。

それを見なかったのは、

許可しなかったのは自分。

資格がないって思っていたのは自分で、だからどんなに周りがウェルカムでも、私がそう、思えなかった。

だから、輪に入れない

って思い続けてた。

そういう現実を見ていた。


学生の時、なんやかんやと構ってくる子がいた。

頼りにしてくれる人がいた。

声をかけてくれる人がいた。

いまだに手紙を送ってくれる子もいる。

会いたいって言ってくれる子がいる。


どれもこれも受け入れなかったのは自分で、

それなのに、拗ねてた。


誰も私のこと、興味ないんだって。

誰も好きになんてなってくれないって。




本当に傲慢だね。



私はどうしたい?

本当は、どういう関係を築きたい?


一緒に考えようか。