今、私、経理メインの事務全般を請け負ってます。
中小企業で15人程度の会社なのでそんなもんなんですが…。
相談や愚痴なんかも色んな部署ごとに聴きます。
で、思うのが
価値観の違いが生み出す
現実の違い
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ある方の話を聴いてふと思ったんです。
私の現実と
その人の現実はあまりにも違う。
それは立場でも違うし、考え方でも違う。
過去の経験が、出来事をそういう風に目に写るようにしてしまっている。
起こっていることは一緒でも、
どんな風に感じ
どんな風に目に写るのかは
その人次第。
それを本当に実感しました。
私は、こうあるべき(思い込みですね~(笑))
という観点から物事を見ていたので、
もう辞めてしまった後輩さんに、とても厳しく、また辛いことを言ってしまっていました。
批難に近いものを感じていました。
(それも自分が落ち着くに従って、また別の見方も出来てきてはいたのですが(-∀-`; ))
けれど
その人は別の視点からそれを見ていたので、
これはこうじゃない?って思ってた。
と話を聴いて、
あ、これが現実を作っているのは自分ってことなのか
と突然理解しました。
決して、私の考えが間違っていたとか
ある人の考え方が正しいとかではなく、
現実は簡単に変化する。
ってことを、その人の話を聴いて気がつかされました。
ある人からAさんを見たら、苦労人
別の人からAさんを見たら、我が儘な人
また別の人からAさんを見たら、親切な人
これは、どれが正解とかはなく
どれも「現実」なんですね。
だってその人は誰にでも同じ振る舞いをしているんですから。
►►►
自分の中の「こうじゃなきゃ!」が
すぽっと抜けていたから、ある人の話をどこか俯瞰して聴けていたような気がします。
ああ、この人はこう思ったんだ。
こう感じたんだ。
そうか~。
って。
そこには善も悪もなく、
ただ、受容した。って言える感覚でした。
この話、ずっと聴いていたし、知ってたのに今になってか~(笑)
って思いつつ、いい経験したなあって思います(^^)
通りがかりにパシャリ。
私にとって桜は、春を実感させてくれるもの。
それが、私にとっての現実です(*^-^)
