幼い自分の「寂しい」 | 自分を好きになる・応援される自分になる!

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出来なくたって、人と違ってたって、上手くなくたっていい。
自分のファンになりましょう(*´▽`)


今年一年濃いな~。

と思いますが、皆さんはいかがですか?

年末ごろにまた今年一年振り替えってのブログもあげたいですね✨





今日は

可愛い、可愛い、バブちゃんのお話。



この子(私の柔らかい心)はまなちゃんという名前。

あー、可愛い❤️


先日のイベントで、自分のトラウマを手放そう!


となって、真っ先にこの子を連れて販売者の方のもとへ。


この子はセッションを受けるちょっと前にお迎えして、後頭部を撫で撫で。

後頭部、超気持ちいいんです♥️


このときの私は、

過去のトラウマ解消
インナーチャイルド
バブちゃん!!!


という思考回路に一瞬でなり、ものすごい勢いでブースを離れちゃった(笑)

もともとあちこち遊びにいってたので問題ないでしょう(笑)




近森かおるさんのもとへ言って、過去のトラウマを手放したい旨を伝えた時点でもう泣きそう。


始まった瞬間に泣いてる私。





ここ最近、ずっと、ある時の私の姿が見えていた。



それは、まだ3歳…か5歳の時の私。




暗い、暗い部屋。

ふと夜中に目を覚ます。

母の姿がない。

隣にはまだ小さな時の姉。

とても寂しくて淋しくて不安で。

「お母さんがいない、寂しい。悲しい。」

そんな思いがその時の私には強く強く残る。


母には「寂しい」と言えなかった。

私たちのために働いていることを知っていたから。

「寂しい」というと、母を困らせると思って。

その思いに蓋をして、

ずっと奥底にしまってしまって、

無かったことにしていた。


母が大好きだったから、

居ないことがとても悲しくて寂しかった。

もっと一緒にいたくて、

もっと抱き締めてほしくて。

でも、困らせたくなくて…



反抗期に突入した(笑)



わがままは言わず、甘えず、

一人でも大丈夫。

一人でなんとかできる。

むしろ母を助けなきゃ。


と、本来の役割を放棄した。



私たちが生まれる前。

天国、お空の上で家族は約束して生まれてくる。


「私はあなたに子供として甘えるね」
「私はあなたを甘やかすために母として生まれるね」

と。

お先~

と母は生まれて、私が生まれて。


けれどお空の上での約束を私は早々に放棄して(笑)



独り立ちを先にしようとしてしまった。



大なり小なり、人って寂しさを覚えるんだと思う。

甘えること、甘えられること。

愛すること愛されること。

それを経験するために生まれてくる。


寂しさを知っているから、一緒にいられることがどんなに尊くてかけがえのないものなのかを知ることができるから。




大好きなお母さん




子供の時の分、今から甘えさせてもらうね。

たまにはハグしよう。

お話しよう。

ご飯を食べに行こう。

一緒に昼寝しよう(笑)



この家系のカルマ、今ここで断ち切ろう。

愛は試すんじゃなくて、頂戴って言うことなんだと思う。


すべてはまなちゃんの伝えるままに!



もちろんそれは、姉や弟にもいえるけど!


寂しさはいつまでも抱えなくて大丈夫。