今日はえらい大雨!
家の外でじょぼじょぼじょぼという、なんか雨の音じゃない音が(笑)
近くの川もまあまあ増水してたらしいです。
らしいというのは…
本日は全力で家でごろごろする!😊
って決めて、ゴロゴロしてたからです(笑)
1ヶ月近くでずっぱりでしたので…
いやあ、元気になったもんだ(笑)
昨日、母が言ってました。
「家族で一緒にご飯が食べたい。」
って。
思い返せば、家族で揃ってご飯というのは本当に珍しく、週に1回、2回あるかどうか。
母は夜遅くまで仕事。
姉はバイト。
弟と私とで食べることもありましたが、
たまに弟が来なくって先に一人で食べてしまう。
私もバイトや仕事を始めたら、それこそ一緒に食べる人もいなくて。
朝は食べない。
昼はそれぞれ。
書いてて寂しく、悲しくなりますなあ( ;∀;)
ここ最近はみんなで揃って食べることも増え、
当たり前だけど、当たり前じゃなかったことに母の言葉で気がついて、じんわりとなりました。
一人で食べる食事は、
どこか味気なく、
ただ食べることに集中するわけではないので、
味もどんな料理かも以外に覚えていない。
スマホやテレビを見て、
味わうことなく、楽しむことなく、終わる。
ただ、機械的な作業のひとつ。
なんだかそれは寂しいなあって思うのです。
家族と食べる食事は煩くも笑いのある時間。
誰かと食べる食事は絆を深める時間。
全てがそうではないかもしれないけれど、
私は少なからずそういう時間になってほしい。
食べるというのは、命をいただくこと。
「いただきます。」
の言葉にはそんな意味が込められています。
私もついつい忘れてしまいますが、日本の挨拶というのは奥深く、心、思いがたくさん込められているんだなあと感じます。
目の前の食べ物に感謝の気持ちを。
食材を作ったり、捕ったりしてきた人たちに感謝の気持ちを。
作ってくれた人に感謝の気持ちを。
たった6文字に深い感謝の気持ちが隠れている。
食事は私たちの体を、心を作る大切なもの。
もっと尊い時間にしたいものですね。
ではでは(^-^)/