2日の研修から帰ってきました!
たくさんお話を聞いて、たくさん話して、意外な出会いもあって、涙あり笑いありの2日間。
一回り成長した気分になります。
ただ、気分なだけです(笑)
あとはこの知り得た情報を生かしてどれだけ行動できるかにかかってきます。
順風満帆な人生を望んでいませんか?
順風満帆なんてあり得ないのがこの世のあり方。
谷があるから山がある。
光があるから影がある。
悪があるから善がある。
どん底があるから絶好調がある。
傷ついたから癒しがある。
苦しみがあるから楽しみがある。
悲しみがあるから喜びがある。
終わったから始まりがある。
ね、今思ったんですけど、人生もスタイルもメリハリがあってこそ輝くものなんですね。
苦しんだ分必ず相応の喜びや楽しみがやって来る。
苦しみがなければ、ただ同じ毎日を機械的に過ごすことになるのではないでしょうか。
もちろん、苦しみも悲しみも喜びも楽しさも最小限でいいと感じる方もいるかと思います。
ただ、私は目一杯、苦しんで悲しんで落ち込んで、爆笑してワクワクして震えるほどの喜びを感じたい。
そう、願います。
すべては表裏一体。
その意味が少しずつ分かってきました。
人生は必ず変化しつづけ、
周りがいなければ自分はなく、
苦しみは苦しむためにあるわけではなく、
変化のきっかけであり成長のチャンスである
ということなのだと思います。
私たちの周りの状況は刻一刻と変化しています。
明日にはこの心臓が止まるかもしれません。
私は去年の暮れ、そして今年の1月。
動機、不整脈、胸痛、息苦しさに襲われ、検査しても何も異常もなく、心臓が、規則正しくうっていたはずの脈が数秒止まるのを感じながら、明日起きられないのではないかと恐怖を感じながら寝ていました。
夜中に何度か目が覚めて、起きれたことにホッとし、仕事にいかなければならない苦痛に何度「このまま心臓が止まってしまった方が良いのではないか」と思ったこともありました。
毎日が寝不足で、心臓が脈打つ嫌な音が耳に響き、体全体が脈を感じ、数秒ふと脈が止まるのを、意識が遠退くのを経験し、泣きたくなることが何度もありました。
死にたいけど、死にたくない。
こんなこと母にいったら悲しませてしまいますね。
もちろん、今は心臓が毎日規則正しく、たまにポンコツな時もありますが、脈をうち、血を巡らせ、こうして生きていることが本当に良かったと、思いました。
私は私に価値を与えたい。
給料というのは、収入というのは、イコールその人の価値になるとお聞きました。
私に価値を与えられる人間になりたい。
だから、今を必死に生きたいって思いました。
当たり前、というのは本当にすごいこと。
手足があって歩ける。
ご飯が食べれる、お風呂に入れる、トイレに行ける、紙を使える。
明日が来る。
生きていることができる。
当たり前だけど、当たり前なんかじゃありません。
ニュースでも悲惨な事故、誰かの訃報がありますね。
当事者になる可能性は、みな、等しくあります。
だから、精一杯生きて、動いて、楽しんだほうが良いのではないでしょうか?
それでは、本日はここまで。
今日も、初めて読んでくれた方も、本当にありがとうございます😊
皆様にハッピーが届けられますように。